耐震リフォームが必要な建物

2016年12月21日

日本という島国は4つのプレートの上にあることからも地震が多い国として知られています。最近では熊本での大地震や、いつか起こると言われている東海地震など大きな地震が起こることもあります。そんなとき、自分の命はもちろん大切な住宅を守るためにも、耐震リフォームは必要なことです。既に耐震性の優れた住宅ならともかく、築年数の古い住宅や、耐震性の低い住宅などは耐震リフォームを行い地震に強い住宅にすることが大切です。また、住宅が倒壊したことが死因となっている方も多くいるため、住宅の耐震性の向上は自分の身を守ることにもつながるのです。では、どのような住宅に耐震リフォームが必要になるのでしょうか。特に注意が必要とされる住宅を紹介したいと思います。まず、1981年以前に建てられた建物です。1981年6月に建築基準法が改正され、耐震基準が強化されました。その後1995年に起きた阪神・淡路大震災では、1981年以降に建てられた建物の被害が少なかった事がわかっています。次にオーバーハングした建物です。オーバーハングとは、1階よりも2階部分が飛び出している建物や2階部分を1階の柱だけで支えている建物のことを指します。不安定になりがちなため注意が必要です。1階に壁が少ない建物も危険です。1階部分が店舗や車庫になっており壁が少ないと、耐震性が乏しくなり1階部分だけ倒壊するという事態もありえます。そして、老朽化し建物です。老朽化とは築年数が古いということではなく、メンテナンス不足から来るものです。土台や柱の腐食、シロアリ被害などにより強度が低下して建物のことを指すのです。もし自分の住んでいる建物や知り合いの建物に当てはまることがあれば、早いうちにリフォーム会社と相談し、耐震リフォームを行い地震に備えることをお勧めします。

CM

私たちが24時間365日サポートいたします!

0120-949-066

  • あおやま
  • いりやま
  • くどう
  • かねだ
  • えんどう
  • いとう
  • きまた
  • よしだ
  • むらかみ
  • たけした
  • たまがわ
  • てらさいもと
  • かとう
  • ひらの
  • たがわ
  • いしい
  • くの
  • ののむら

情報漏洩対策 情報対応万全

たいせつにしますプライバシー

個人情報に関して厳重に管理させていただくと同時に、個人情報の保護にあたり適応される法令及びその他の模範を厳守しております。

個人情報専門お問い合わせ窓口
0120-122-103

ページの先頭へ

0800-805-7780

たいせつにしますプライバシー

プライバシー対策も万全です

スタッフが直接業者探しのお手伝いとご紹介を行います!

0800-805-7780