リフォーム費用比較君トップページ

最新情報・レポート

耐震リフォームで安心できる暮らしを

耐震リフォームで安心できる暮らしを

2016年10月19日

地震が多いことで知られている日本ですが、地震がいつ起こってもおかしくないとわかっているからこそ、近年では家を守るという根本から対処する人が増えてきているようです。地震対策には「耐震」「制震」「免震」の3種類のリフォームがあり、それぞれ工法は変わってくるため、住宅の状態や希望条件に合わせて選択することが可能です。では3つの工法それぞれがどう違うのかを紹介したいと思います。 まず「耐震」ですが、これは文字通り地震の揺れに耐えるために行う工法です。建物の壁面をガッチリと固めることで建物自体の強度を上げ、地震のエネルギーを吸収し衝撃に耐えるための工法です。あくまで家を守ることが目的であるため地面からの揺れをそのまま伝えてしまうデメリットがあり、そのため家の内部で家具が移動してしまったり物が倒れてしまったりということが起こりがちです。 次に「制震」です。こちらは揺れを制御するという考えの工法です。壁の内部に振動を吸収する装置を取り付けることで地震のエネルギーを吸収仕組みになっています。土台は固定されているので耐震と同じく建物にはダイレクトに揺れが伝わりますが、振動吸収装置がある分、柱などの負担が軽減されるため耐震と比べると被害は小さくなるでしょう。 最後に「免震」ですが、揺れから免れることを目的とした工法になります。建物と建物の基礎となる土台との間にゴムやボールベアリングを使用した免震装置を設置することで建物と土台を切り離し地震の揺れを建物に伝わりづらくする仕組みです。デメリットがあるとすれば、免震装置が高価であるという点です。しかし地震の揺れが伝わりにくくなることで家具が移動してしまったり物が倒れたりといった二次被害を防ぐことができます。 大切な家を守るためにも、耐震リフォームの見積もりを検討されてはいかがでしょうか。

CM

私たちが24時間365日サポートいたします!

0120-949-066

  • あおやま
  • いりやま
  • くどう
  • かねだ
  • えんどう
  • いとう
  • きまた
  • よしだ
  • むらかみ
  • たけした
  • たまがわ
  • てらさいもと
  • かとう
  • ひらの
  • たがわ
  • いしい
  • くの
  • ののむら

情報漏洩対策 情報対応万全

たいせつにしますプライバシー

個人情報に関して厳重に管理させていただくと同時に、個人情報の保護にあたり適応される法令及びその他の模範を厳守しております。

個人情報専門お問い合わせ窓口
0120-122-103

ページの先頭へ

0800-805-7780

たいせつにしますプライバシー

プライバシー対策も万全です

スタッフが直接業者探しのお手伝いとご紹介を行います!

0800-805-7780