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サンルームのリフォーム費用はどのくらい?

サンルームのリフォーム費用はどのくらい?

2018年02月21日

サンルームのリフォーム費用はどのくらい?

サンルームというエクステリアを知っていますか?

 

家屋から張り出したガラス張りの温室のような空間で、部屋の中には日光がふりそそぎ、思い思いにくつろいで過ごすことができます。あこがれている方も少なくないと思いますが、リフォームでサンルームを建てるときの相場はいったいどれほどのものなのでしょうか?

 

今回は、リフォームでサンルームを建てるときの相場と、サンルームを建てるまえに踏まえておきたいポイントをご紹介します。 せっかくのリフォームを成功させるために、サンルームについての要点を押さえておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

サンルームとは?

サンルームというのは、簡単に言うなら、庭に突き出したガラス張りの部屋のことです。家の一部としてガラス張りの部屋があるというよりは、家からもう一部屋突き出すような形ででているタイプが多いです。

 

外構工事として発注することで、日当たりのいいくつろぎの空間を、お庭に一部屋付け加えることになります。広いウッドデッキを持て余しているお家でも、サンルームをリフォームしてスペースを有効活用する方法がオススメされることもあります。

 

デザインはおしゃれなものが多く、高級感のある細めの骨組みを使っていたり、繊細な印象をたたえたものがあります。
全面ガラス張りのため、内外部に日よけを設けたり、完全折り畳みの蛇腹の収納窓で壁の一面を構成したりすることもできます。

 

よく似たガーデンルームに「テラス囲い」というものがありますが、こちらは、屋根がガラスではなくポリカーボネートになります。サンルームほどの気密性はないといわれます。

 

 

 

サンルームのメリット・デメリット

サンルームのメリット・デメリット

■メリット

① 使い勝手の良いくつろぎの空間が増える
サンルームは、室内から一つ飛び出た、家の一部にも別空間にもなる便利な場所です。ガラス張りのため昼間は日航の温かさを感じられ、夜は暗がりの中で照明を楽しんだり、落ち着いて過ごすこともできます。また、ホームパーティーやティータイムにも使えるおしゃれな空間です。

 

夏はお子様のプール遊びの場所にしたり、日常的にペットの遊び場として利用したりするのにも適しています。一家団欒の場所としても、趣味のための別空間としても、とても使い勝手が良いのがサンルームです。
室内にいながらも、太陽の光など屋外の恩恵を最大限に享受できるのも長所です

 

② 洗濯には絶好の場所
サンルームは、洗濯という点では、晴天雨天かかわらずとても便利な場所です。
雨の日には家の中で洗濯物を干すという方もいらっしゃるかもしれませんが、サンルームならば洗濯物が雨に濡れる心配もありません。屋外に洗濯物を干して来たら突然雨が降ってきた、などという悲劇に見舞われることもなくなります。

 

晴れの日でも、虫や花粉・鳥のフンなどが洗濯物に付着するトラブルには見舞われなくなります。花粉症の時期、泣く泣く部屋干しをしているという方でも、花粉を機にせず太陽の下で洗濯物を干すことができます。
また、一般的にはベランダよりも広い場合が多いので、布団も気軽に干せるようになるでしょう。

 

③ 家の中の空調の効率がよくなる
家全体の構図としてみたとき、サンルームは、元から家についていた窓のさらに外側に設けられた二重窓の役割を果たします。そのため、家の中のあたたかさ・涼しさが屋外へ逃げにくくなり、夏や冬に家の中で快適に過ごせるようになります。

 

 

■デメリット

① なにかとお金が必要
サンルームの設置には、安くてもそれなりのお金がかかります。
また、設置だけでなく、固定資産税もかかることも大きなポイントになります。風雨がしのげる構造をしたものには固定資産税が発生するので、壁と天井でかこまれた形のサンルームはしっかりとその対象になります。

 

② 湿気がたまる
いつでも自由に洗濯するには最適のサンルームですが、湿気がこもりやすいというのが難点です。壁はほぼガラス張りで、湿気を吸収・放出させるものがないのです。湿気自体は窓を開ければ解消できますが、窓を開けてしまうとサンルームのメリットが犠牲になります。そのため、室内に除湿器などを設置して洗濯物を干す必要があります。

 

③ 夏冬の気候の厳しさをもろに受ける
壁がすべてガラス張りだということは、なかなか室温の調節がしづらいということでもあります。
夏の直射日光の下ではとても暑くなり、陽のない冬の日は逆にとてつもなく寒くなります。
夏の暑さは日よけやカーテンを設置することでいくらか改善できますが、冬は暖房器具を付けるにも、暖かさはすぐに窓から逃げていくので、効率がいいとは言えません。

 

④ 掃除が大変
ガラス張りの壁なので、汚れが付くととても目立ちます。綺麗でおしゃれな空間を保ちたいという人は、こまめな掃除が必要になります。

 

⑤ 保障に影響することもある
家を購入し、あとからサンルームを増築する場合、家を購入した業者で外構工事をおこなわないと、家全体の保証が無効になる場合があります。 増築時には、保証への影響をよく訪ねたうえで契約しましょう。

 

 

 

サンルームのリフォーム費用の相場

サンルームのリフォーム費用を決めるのは、
① サンルームの本体価格
② オプション価格
③ 工事費用

この3つの要素です。

 

サンルームはさまざまな外構メーカーから販売されていますが、平均的な本体価格は数十万円です。

 

その基本的な料金のほかに、サンルームに付け加えるオプションの価格が加算されます。
オプションには、網戸の設置から床材の質の向上、ガラスを耐熱加工にするなど、さまざまな要素があります。どのオプションも数万円はかかる場合が多いです。
サンルームの工事費用は、部屋の組み立て・設置、基礎工事、防水工事をすべてふくめて数十万円はかかるといわれます。

 

本体価格数十万+工事費用約十万+オプション工事の値段が、サンルームのエクステリア工事にかかる金額になります。
また、時と場合によってはこれ以外にも、サンルームを設置する場所が不安定だったり、コンクリートの地面に作ろうとしたりといった場合には、追加費用が発生することもあります。

 

 

 

サンルームのリフォームの落とし穴

サンルームのリフォームの落とし穴

■太陽の光が入る場所を選ぶ
サンルームは、東・南向きに作るのがおすすめです。サンルームの強みは、その名の通り、「日光が入ること」です。陽の光が入りやすい方角に建てるだけでなく、自宅や近隣家屋の陰になることがないような場所に設置することが大切です。

 

■重視するポイントを絞る
サンルームは、なんとなく作ると、あとあと使いづらさを感じて持て余してしまうこともあります。
そうならないためには、サンルームを設置して何をしたいのか、目的をしっかりと持つといいでしょう。その用途に合わせて、どのような特徴を付加したサンルームを作ればいいのかがわかるようになり、目的に最適な強みを持った部屋を作ることができます。

 

 

 

まとめ

サンルームはとてもおしゃれで便利な空間ですが、その施工に際してかかる費用は決して安くはありません。
サンルームの長所・短所をふまえ、どのようにサンルームを利用したいのかといった目的も考えたうえで、使い勝手のいい空間を作る必要があります。

 

安くない費用を払って工事を行うからこそ、長く快適に使うことができるサンルームにしましょう。

 

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