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浴室をリフォームしてリラックス時間を!

浴室をリフォームしてリラックス時間を!

2018年03月20日

浴室をリフォームしてリラックス時間を! 

 

壁や床がタイル貼りになっており、その隙間に黒カビなどが生えて掃除が大変で困っている。冬場浴室が寒くて困る。など浴室に不満を抱いている方はいませんか?

 

そんな方には浴室のリフォームをおすすめします。リフォームすることで、リラックスできるお風呂タイムをつくりませんか?

 

しかし、浴室リフォームと言われても、どんなリフォームなのか疑問に思われるかと思います。そこで、今回は浴室リフォームについて、どんなリフォーム方法があるのか、どんなお風呂のタイプがあるのかご紹介します。

 

 

浴室のリフォーム前に考えておくべきこととは?

浴室のリフォーム前に、失敗しないために考えることがあります。事前にしっかり確認しておきましょう。

 

① リフォームする目的ははっきりと!

なぜ、浴室のリフォームをしたいのかという目的をはっきりとさせておくことで、その目的にあった提案を業者がしやすくなります。

 

例えば、浴室が寒いので断熱性のあるものにしたい。浴室暖房や浴室乾燥をつけたい。高齢になり、段差が危険なのでバリアフリーにしたい。狭い浴槽を広くしたい。など、どうリフォームしたいのかをかき出し、優先順位をつけておくとよいでしょう。

 

 

② 今使用しているお風呂のタイプを確認!

浴室のリフォームでは、今使用しているお風呂のタイプによって費用が異なってきます。そのため、どのタイプなのかを確認しておくことが重要となります。

 

主に、お風呂のタイプは「在来工法」よ「ユニットバス」の2種類にわかれており、「在来工法」は防水加工した壁にモルタルやタイルを貼って仕上げる昔ながらのお風呂です。木造住宅に多く、壁や床にタイルが貼られているお風呂は「在来工法」のものです。自由に施工できるので、岩風呂にしたり、ヒノキの浴槽を設置したりもできます。

 

それに比べ、「ユニットバス」は工場で浴槽や洗い場などのパーツを作り、現場で組み立てるだけで完成するお風呂です。ホテルやマンションなどに多く設置されており、壁や床などはツルっとしたプラスチックのような素材でできています。

 

 

③ リフォームしてどのタイプのお風呂にしたいのかをはっきりさせる!

今のお風呂が確認できたら、新しくリフォームするお風呂も確認しましょう。

 

・「在来工法」から「在来工法」へのリフォーム

ユニットバスの質感があまり好きでないという方や、岩風呂やヒノキ風呂などのこだわったお風呂にしたい方は「在来工法」をおすすめします。

 

今までも「在来工法」であった場合、劣化で水漏れを起こして床などが腐っている場合があり、その場合その補修工事が必要となります。そうなると、ユニットバスに変える場合と比べて費用と工事期間が増えるので注意が必要です。

 

 

・「在来工法」から「ユニットバス」へのリフォーム

今一番多いリフォームのタイプがこのリフォームです。「在来工法」だと冬場寒くなるので、なんとかしたいという方やタイルの隙間などに生えるカビに困っている方が、断熱性があり、掃除が楽なユニットバスにリフォームされる場合が多いです。

 

費用としては、新しく設置するユニットバスの価格に加え、今のお風呂の取り壊し・破棄の費用が必要となります。数百万かかる場合もあります。

 

また、「在来工法」のお風呂だったこともあり、床下などに腐食が見られた場合は別途補修工事が必要となります。ただ、「在来工法」から「在来工法」の時よりは短い10日ほどの工事期間となるでしょう。

 

 

・「ユニットバス」から「ユニッバス」

もっとも手軽なリフォームとなり、3~5日ほどで新しいお風呂に交換できます。費用は、新しく交換するユニットバスの費用のみででき、数十万円からできます。

 

 

・「ユニッバス」から「在来工法」

ユニットバスは床などの腐食の心配もなく、撤去も簡単にできるので「在来工法」のお風呂にする費用のみで施工できる可能性があります。工事期間は「在来工法」となり、その内容にもよりますが、2~3週間かかるでしょう。

 

お風呂のタイプと価格を比べてみよう

お風呂のタイプと価格を比べてみよう

 

浴室をリフォームする場合、どんな浴槽お風呂のタイプがあるのか、どのぐらいの価格なのかを見ていきましょう。

 

・FRP製浴槽

現在、多くのユニットバスの浴槽に使用されているFRPという素材。別名として、ガラス繊維強化プラスチックとも呼ばれています。ヨットや船体・ウォータースライダーなどに使用されており、防水性が高く、サビや腐敗に強いので浴槽には適しているとされています。

 

ただ、汚れが付きやすいと言われており、表面に塗装されている場合がほとんどです。元々塗装しやすい素材なので、汚れてきても再度塗装することでキレイな状態に戻すことができます。

 

傷がついた場合でも、その部分の継ぎ足し補修が可能なので、メンテナンス費用も抑えることができます。そして、価格もお手頃なものが多く、重さが軽いので、浴室を2階・3階などに設置する場合に適しています。

 

しかし、広く普及しているものなので、高級感や上質感にはやや欠けてしまうので、それらを求める方には不向きかもしれません。

 

 

・人口大理石製浴槽

その名の通り、大理石のような温かみある質感が特徴であり、豊富なデザインや色があるので、浴室の内容をおしゃれにしたい!とこだわりをお持ちの方におすすめの浴槽です。

 

見や目も光沢があり、高級感があるので上質感を求める方にもぴったりの浴槽です。耐久性は高いですが、FRPと比べるとやや傷つきやすく、塩化メチレンを含む洗剤やタワシなどでも傷がつく場合があるので注意が必要です。

 

しかし、光沢がありなめらかな表面なので、汚れが付着しにくく、ついたとしてもツルっととれます。そのため、中性洗剤や柔らかいスポンジなどで簡単にキレイに掃除することが可能です。

 

価格はお手頃のものから、より機能性を高めた高価なものまでがあります。自身の予算にあったものを選ぶとよいでしょう。

 

 

・ホーロー製浴槽

ホーローというと、ホーロー鍋など保温性に適したものというイメージがあるかと思います。浴槽でも同じ効果があり、保温性に適しているので追い炊きも少なくて済み、体も早く温まるという利点があります。

 

ガラスコーティングしてあるものがほとんどで、樹脂の光沢とはまだ違う上質な輝きを放っているので高級感が味わえます。そして、ガラスコーティングは汚れの付着も防ぐことができるので、ニオイもつきにくくてカビの発生も抑えられます。そのため、入浴後に軽く洗い流すだけでキレイな状態を保てるので、掃除が楽です。

 

ただ、ガラスコーティングが剥がれてしまうと金属部分がむき出しとなり、劣化しやすくなってしまうので注意が必要です。コーティングが剥がれてしまった場合、補修が必要となりますが、高額な費用がかかってしまいます。また、設置当初の光沢や質感が損なわれてしまいます。

 

コーティング自体の耐久性は高く、衝撃にも強いです。劣化以外でコーティングが剥がれることは少ないでしょう。

 

価格は、大量生産できないので高めです。そして、重さがあるので設置する階や住宅が耐えられるかということも確認することが必要です。耐えられない場合は、床の補強などが別途必要になり、工事期間や費用も増えるので注意が必要です。

 

リフォーム費用ってどれくらい?

浴室のリフォーム費用は約数十万~数百万円が相場とされています。ここでは、リフォーム事例から、工事内容とその費用をご紹介します。

 

【広々1坪サイズの浴室にリフォームした場合】総額 数十万円

  • ・ユニットバスの費用・・・数十万円
  • ・設備工事費用(給排水給工事費用・既存追い炊き配管接続費用)・・・数万円
  • ・ユニットバスの組立費用・・・数十万円
  • ・電気工事費用(電気接続工事費用・換気扇ダクト接続費用)・・・数万円
  • ・その他(ユニットバスのドア設置費用)・・・数万円
  •  

     

    【シンプルかつ高級感ある浴室にリフォームした場合】総額 数百万円

  • ・ユニットバスの費用・・・数万円
  • ・設備工事費用(給排水給工事費用・既存追い炊き配管接続費用)・・・数万円
  • ・解体工事費用(既存の浴室の解体・撤去・処分)・・・数十万円
  • ・ユニットバスの組立(搬入・取り付け)・・・数十万円
  • ・電気工事費用(配線・換気扇ダクト接続)・・・数万円
  • ・その他(浴室ドア・洗面所内装など)・・・数万円
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    リフォームするときのポイント

    リフォームするときのポイント

     

    浴室をリフォームするときのポイントをご紹介します。

     

    ① 実際にショールームへ足を運ぼう!

    冊子などで見ていても実際のものを見てみないと実感がわかないので、ショールームへ足を運んでみましょう。その製品を実際に見て、浴槽の中に入ったりすることでサイズなども確認できます。メーカーに直接依頼せずに、リフォーム会社に依頼する場合でもショールームで現物を確認することをおすすめします。

     

    ② 特定のメーカーにこだわらない場合は、ほしい「機能」を伝えよう!

    リフォーム会社によっては、特定したメーカーを使えるよりもほしい「機能」を伝えたほうが、費用が抑えられる場合があります。業者とメーカーとのつながりがあり、安く設置ができる場合や、古いタイプのものや、メーカーの在庫などからお得なものを紹介してもらえる場合があるからです。

     

    ③ 浴室や浴槽を断熱性のあるものにすると光熱費までお得に!

    浴室や浴槽に断熱性があると、冬場でも快適にお風呂に入ることができるでしょう。そして、追い炊きなどを使用することも少なくなることで、光熱費を抑えることもできます。

     

    ④ リフォーム会社を選ぶときには複数社に見積り依頼をしょう!

    リフォーム会社を選ぶときには、複数社に見積り依頼して比較しましょう。業者によっては追加料金が発生する場合もあるので、その点も確認することをおすすめします。

     

    まとめ

    ここまで、浴室のリフォームについてご紹介してきました。浴室のリフォームをお考えの方は、今一度どんなお風呂にしたいのか、今のお風呂はどのタイプなのかを確認しましょう。そうすることで、どんなリフォームが必要になるか判断がしやすくなります。

     

    そして、新しく設置するお風呂はどんな素材のものにするのかも耐久性や費用などを比べて選びましょう。しかし、なかなかメーカーや豊富な商品から自分でぴったりの浴槽を選ぶことが難しい場合もあるでしょう。

     

    浴室のリフォームは、高額な費用がかかるため、失敗したくないところです。そのため、業者に依頼してぴったりの商品を選んでもらったり、自分でショールームへ足を運んだりすることをおすすめします。

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