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壁のリフォームって何ができる?費用とDIYでできることのご紹介

壁のリフォームって何ができる?費用とDIYでできることのご紹介

2018年07月24日

壁のリフォームって何ができる?費用とDIYでできることのご紹介

 

家族が増えた、お子様が成人して家を出た、雰囲気を変えたい…など壁のリフォームを考えている方もいるでしょう。家を建てたときと生活スタイルや環境が変わればそれに合わせて家も変化するものです。家具を変えるだけでも雰囲気は変わりますが、あくまで1部分だけです。しかし壁の変更はどうでしょうか?壁の張り替えをすれば、お部屋全体の雰囲気がガラリと変わります。さらに、壁を撤去すると広くなり、子供が増えれば一部屋を2部屋にすることも可能です。壁をリフォームすることは、より快適に過ごすためにときに必要なことです。

 

今回は壁のリフォームについて、どんなリフォーム方法があるのか、気になる費用、DIYでは何ができるのかなどお伝えしていきます。

 

壁のリフォームを検討中の方はぜひ費用と内容を参考にしながら、最適な方法を考えてみてください。

 

 

壁をリフォームしよう。費用と内容について

壁のリフォームと聞くと大掛かりな工事と思われがちですが、必ずしも工事ばかりではありません。また業者に頼むときに気になるのが費用です。何度も壁のリフォームを経験することもないので、どのくらいかかるのかわかりませんね。ここでは壁のリフォームとはどんなものなのか。また費用はどれほどなのかを説明していきます。

 

【壁の張り替え】

リフォーム方法の中でいちばん、施工が簡単に終わる内容です。壁紙にシミがある、全体に黒ずんできた、タバコのヤニで黄色いなど、汚れが目立つと壁紙をきれいにしたくなります。また防水、防臭機能も落ちれば素材が劣化している証拠ですので、壁の役割を果たしてもらうためにも張り替えが必要になることがあります。

 

壁紙のクロスはさほど高額ではないため、工事費入れても驚くほどの金額にはありません。ただ、張り替える面積や、クロスの種類、天井まで張り替えるとなると金額も前後します。

クロスの張り替えでも、既存のクロスを剥がし張り替えるだけと、壁の素材が土壁・砂壁だった場合は、石膏ボードへの変更工事も必要となるので、料金は加算されます。

 

【塗り替え】

・砂壁

上記で砂壁からクロスへの張り替えは、土台を石膏ボードへ変える必要があるのでその分、料金が上がると説明しましたが、砂壁から砂壁への塗り替えなら、数万ほどでおさまります。

・土壁

土壁から土壁への塗り替えは、砂壁よりも料金が上がります。しかしもしクロスへ変更になるなら、クロスは土壁より価格が安いため、結局塗り替えとさほど料金に差がありません。

・漆喰

漆喰は、素材が高いことで有名です。そのため、漆喰への塗りなおし、違う素材からの変更となると料金は砂壁・土壁よりも高くなります。

・珪藻土

こちらも安い素材ではありませんが、漆喰よりは価格を抑えられやすいです。漆喰と珪藻土はどちらも天然素材で、人気のある素材です。施工した部屋は住み心地がよいと評判ですが、使う環境によっては変わるので必ずしも、価格だけで決めて珪藻土にすることはおすすめしません。

 

【壁を作る】

ひとつの部屋を壁で仕切るリフォーム方法があります。あらかじめ子供が増えることを予想し、大きな子供部屋から2部屋にする方も多いようです。

壁で仕切る場合の費用は数十万ほどになることが多いようです。もちろん壁作成の範囲が大きければ、金額も大きくなります。

 

【壁を撤去】

お子様が独立し、ご夫婦ふたりだけになったら、リビングと隣の洋室を合わせて広くしようとする方もいます。壁の撤去は、取り壊すだけなので壁作成よりは安く抑えられます。しかし壁を撤去したあと、床には壁跡が残っています。リビングと洋室では床の素材が違えば、見ために統一感がないため、合わせる必要があります。撤去したあと、床の張り替えも必要となればその分、料金が高くなります。

 

【壁を収納棚にする】

よくある悩みが、収納スペースです。ものを少なくするミニマリストが流行っていますが、ものが溢れてしまいスペースが足りない!という方もまだまだ多いです。

そこでおすすめなのが収納壁です。壁全体がクローゼットになっていればたくさんの収納スペースが確保できます。しかしこちらは料金が高額になるので、よく考えないといけません。

 

DIY!自分でどこまでできる?無理なくできる範囲をご紹介

【DIY】自分でどこまでできる?無理なくできる範囲をご紹介

 

業者に依頼すると、どうしても施工費用がかかってしまいます。しかし自分でおこなえば、材料費のみで終わるため費用は抑えられます。

しかし素人がなんでもできるわけではありせん。ここではDIYできる内容をご紹介します。

 

壁穴の補修

壁にちょっとものがぶつかった…気づけば穴が開いていることがあります。壁穴が大きすぎるときは、専門業者への依頼が望ましいですが、こぶしくらいの大きさであれば、ホームセンターで材料を集めて自分でも補修ができます。

 

◎用意するもの

カッター

サンドペーパー

ローラー

スポンジ

鉛筆

定規

補修用の壁紙

リペアプレート

ホシュパテ&パテベラ

 

◎手順

・穴の大きさを縦横、計測してください。

・リペアプレートを穴に合わせます。アルミ板で覆うことができるサイズが補修できるサイズです。

・穴にリペアプレートを置き、鉛筆で周りを囲います。またさらに10㎝大きく、鉛筆で線を引いていきます。

・10㎝大きめの線の上を、カッターで切ります。角から壁紙をペリペリ剥がします。裏紙は残すようにしてください。

・穴の周辺をサンドペーペーでならします。

・リペアプレートを貼ります。

・リペアプレートの上から、パテを塗りヘラで平らにします。

・乾燥したらサンドペーペーで滑らかにします。

・カット部分よりも大きいサイズの壁紙を貼ります。

・新壁紙と、既存の壁紙が重なっている部分をカットします。

・のりをスポンジで拭き取り、ローラーで境目をコロコロならしたら完了です。

 

壁紙を変える

壁紙を変えるのは、とても簡単で賃貸住宅でもできるようないつでも剥がせるタイプもあるので、DIY初心者にはおすすめです。

 

◎用意するもの

メジャー

ハサミ

スキージー

カッター

ぞうきん

壁紙

 

◎手順

・壁の汚れをぞうきんで拭き取ります

・メジャーで壁のサイズを計り、新しい壁紙もサイズを合わせてカットする(プラス5㎝でカット)

・新しい壁紙の剥離紙を取り、上から貼り付けます

・スキージーで上から下へ、中から外へ、空気を抜いてきます

・角はカッターとスキージーで余りをカットし、完成です

 

どんなイメージ?壁紙選びのコツ

どんなイメージ?壁紙選びのコツ

 

壁紙を選ぶときはまずイメージをかためましょう。その部屋で、どんなイメージにしたいかがわからず壁紙を決めていざ施工をしても、落ち着かない部屋になってしまっては台無しです。

ナチュラル、シック、モダン、アジア…壁紙ひとつでどのようにも部屋の雰囲気は変わります。イメージが固まったら、既存の家具や、ドア、天井のデザインも考慮して考えてみます。家具は洋風なのに、壁紙だけ和風にしてもマッチしません。ポイントは、床→壁→天井と上へいくほど明るい色合いを選ぶことです。そうすると、天井が高く見て部屋が広く感じられます。

 

まとめ

家の中で壁の占める範囲は半分以上です。それだけ壁は室内では、目につきやすく、お客様からも印象つけられる箇所です。

壁があることで、太陽の光を遮り部屋が暗くなることもあるのでその場合は壁を撤去すると、一気に太陽光が入り明るくなります。反対に、広すぎた部屋を壁で仕切ることで2つに分けるとそれぞれが違う使い道ができ、部屋を活用できます。

壁のリフォームとは、穴の補修から壁の撤去や作成といったいろいろな内容があります。自分でできることもあれば、業者へ依頼しなければいけない大掛かりな工事もありますが、何をするにもまずはどんな部屋にしたいのかをよくイメージして、費用とともに検討しましょう。

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