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マンションのリフォームの費用っていくら?費用を抑えるコツをご紹介

マンションのリフォームの費用っていくら?費用を抑えるコツをご紹介

2018年08月21日

マンションのリフォームの費用っていくら?費用を抑えるコツをご紹介

 

長年、同じ分譲マンションに住んでいると、建物の老朽化が気になるものです。水回りがもっと使いやすかったら……!という悩みも出てくるものでしょう。

 

中古マンションのリフォームは高額といわれますが、いったいどのくらいの費用がかかるものなのでしょうか。今回は気になるリフォームの費用と、できるだけ費用を安くする方法について、詳しく見ていきたいと思います。

 

リフォームしてきれいなお部屋に変えたいという方は、ぜひご覧になってください。

 

 

マンションのリフォーム前に確認しておくこと

マンションは自分だけで住んでいるわけではありません。別のお部屋に住んでいる住民を1つの建物を分け合って住んでいるのです。

そのため、ほかの住民への配慮がなされなければなりません。勝手にリフォームをするのではなく、管理会社などに連絡をしておくことが肝心です。

 

まずは、管理組合や不動産管理会社に確認を!

マンションでは、柱や梁のような建物自体の構造体のリフォームは許可されていません。また、玄関やベランダや窓といった、ほかの居住者も使う場所もリフォームが許可されていないことが多いです。

 

リフォームを行う前に管理組合や管理会社に確認を取り、リフォームしたい箇所がリフォーム可能かどうかを必ず確認しましょう。

 

構造形式はどうなっているかを確認

マンションの構造は、一般的に「壁式構造」と「ラーメン構造」の2つに分かれます。「壁式構造」というのは、柱や梁がなく耐震対策が施された床や壁にしているものです。この構造を持つマンションは、リフォームできることが限られてきます。

 

「ラーメン構造」の「ラーメン」というのはドイツ語で、「枠」や「額縁」を表します。マンションによく見られる構造です。柱と梁の枠組みがきちんと組み合わされることで、耐震性を保ちます。「ラーメン構造」の方が、リフォームしやすい構造と言えます。

 

水回りを新しくするときは…

排水管の位置を確認することも、大切です。マンションの構造形式と排水管位置の関係は、水回りが移動できるかどうかにも関わってきます。

 

水道配管の寿命は20~30年ほどと言われています。築年数が古いと鉄管の排水管が多いので、サビが発生していることもあります。

 

マンションの排水管には2種類があります。

 

【床スラブ貫通タイプ】

排水管が床とコンクリートを貫通して通っているタイプです。床スラブ(構造躯体コンクリート)がマンションの共有部分にあたるため、この配管タイプでは管理組合の許可なく交換することはできません。

 

【床スラブ配管タイプ】

こちらは「二重床」といって、排水管が床とコンクリートの間を通っているタイプです。このタイプは、排水管の交換が可能です。

 

キッチンをIHに変更する場合…

マンションでは使える電力の容量に制限があるため、電気の契約アンペア数を増やさないと、キッチンをIHにできない場合があります。マンション全体がIHに変えてしまったら、電力オーバーになってしまうことも考えられます。

 

キッチンのリフォームを考えているときは、事前に管理会社に問い合わせて、IH に変えられるかどうかの確認をしましょう。

 

近所トラブルにならないように…

リフォームの際の騒音というものは、自分は大丈夫と思っていても、意外と響いているものです。上下や斜めの階の住民には挨拶をし、作業期間などの詳細について説明をしておきましょう。

 

少なくとも工事が始まる1週間前には、挨拶を終えておきましょう。仕事をしている人が多い平日を避け、土日の午前中に挨拶を済ませるのが理想です。会えない場合は、手紙を投函しておくのもよいでしょう。

 

築年数によっても、リフォーム費用が違ってきます

築年数によっても、リフォーム費用が違ってきます

 

リフォームにおいて、マンションの築年数はとても重要です。築年数によっても、リフォームに必要となる費用が変わってきます。

 

築20~30年のマンションのリフォーム課題

築20~30年になると、水回り設備の老朽化や、クロス(壁や天井の表面の汚れ)が目立ってきます。そこで、水回りの設備交換や仕上げ材の張り替えが必要になります。

 

お風呂やトイレ、システムキッチン、洗面台、給湯器、壁や天井の仕上げ材の張り替え、それぞれのリフォームに数十万円がかかります。そうすると全体としてのリフォーム費用は、数百万円にのぼります。

 

築30~40年のマンションのリフォーム課題

築30~40年になってくると、水回り設備の老朽化やクロスの汚れの目立ちに加え、床の汚さも気になります。また、間取りの古臭さも不便な点です。キッチンが奥まっていて家族とのコミュニケーションが取りにくくなったり、リビング横の和室が使いにくいというような問題が出てきます。

 

そこでお風呂やキッチンなど全ての水回りの交換やクロスの張り替えに加え、敷きっぱなしのカーペットで汚くなった床面の張り替えや、間取り変更も必要になってきます。

 

リフォーム費用は築20~30年のマンションに比べて、数十万円から百万円ほど高額になってきます。

 

築40年以上のマンションのリフォーム課題

築40年以上になると、お部屋全体が老朽化してきます。間取りは主に和風で古さが目立っています。また、排水管も傷んできます。配管の交換をしないと水漏れの原因となり、下の階に水漏れをする恐れがあります。

 

もはや部分的なリフォームではなく、建物の骨組みだけを残して、内装や設備全てをリフォームする必要があるでしょう。建物の骨組みだけを残したこのようなフルリフォームのことを、「スケルトンリフォーム」といいます。

 

フローリングの張り替えやキッチンの移動など間取りを変更するのに数十万円かかるため、「スケルトンリフォーム」全体としては数百万円がかかります。

 

中古マンションのリフォーム費用を抑えるポイント

中古マンションのリフォーム費用を抑えるポイント

 

中古マンションのリフォーム代金はかさみがちなものです。それでもリフォーム費用を少しでも抑えるためには、以下のような点に注意して行うとよいでしょう。

 

地元の優良工務店に依頼しよう

知名度が高いからといって、大手のリフォーム会社や中堅のリフォーム会社に頼んだ場合、費用が割高になるケースが多くなります。地元の工務店なら、他店と比べて百万円以上安くなることもあるといわれています。

 

大手リフォーム会社は、知名度が高い代わりに広告宣伝費が費用に含まれることになります。中堅のリフォーム会社は、デザインは豊富ですがその分の価格が高くなります。

 

地元の工務店は知名度の低かったり、デザインがシンプルである代わりに、あまり広告宣伝費をかけていないので、費用を抑えることができます。価格を抑えたいのなら、断然地元の工務店が良いでしょう。

 

範囲を限定してリフォームしよう

中古マンションのリフォームは、新築の物件と比べて気になるところを挙げていけばきりがありません。どこを一番直したいのか、どのような目的でリフォームをするのか、はっきりさせることが大切です。

 

水回りといった実用的な箇所を優先させ、見た目は後回しにするといった判断をすることが費用を抑えるコツと言えるでしょう。

 

補助金や減税制度を利用しよう

中古マンションのリフォームには、お得な減税制度があります。中古マンションの所得税におけるリフォーム減税制度は、大きく3つに分かれています。

 

【投資型減税】

現金払いかローンを組んでリフォームを行った場合、利用できます。耐震のためのリフォームや省エネ、断熱対策、手すりをつけるなどのバリアフリー対策を行った場合、多くて数十万円の減税が期待できます。

 

【ローン型減税】

ローン型減税は、省エネや断熱対策、バリアフリー対策を行った場合、5年間で多いと数十万円の減税が受けられます。

 

【住宅ローン減税】

10年以上の住宅ローンを組んでいる場合、耐震、省エネや断熱、バリアフリーといった対策を行うと、10年間で多いと数百万円の減税が受けられます。

 

所得税以外にも、節税をすることができます。耐震などのリフォームをすることで、固定資産税や贈与税といった税の減税が受けられることがあります。

 

まとめ

マンションのリフォームは高額と言われがちですが、ポイントさえ押さえれば費用を抑えることはできます。節税制度などをうまく使って、ぜひ賢いリフォームをしていただければと思います。

 

まずはお部屋の何を一番変えたいのか、という点をはっきりさせることからリフォームが始まります。今回の記事を参考に、皆さんが満足のいくリフォームをされるよう願っています。

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