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リフォームでロフトを作るときのポイントとは?注意点や費用まで紹介

リフォームでロフトを作るときのポイントとは?注意点や費用まで紹介

2018年08月28日

リフォームでロフトを作るときのポイントとは?注意点や費用まで紹介

 

ロフトのような狭い空間は、何だか秘密基地のようで、子供でなくともワクワクしてしまうものです。そんなワクワクを感じたくて、リフォームでロフトをご自宅に設けたいと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなロフトは子供の遊び場収納場所として最適です。また適度な広さを確保でき、収納場所や寝床など、さまざまな用途に使えます。また天井が高くなるので、居住空間がとても開放的な印象に様変わりします。ロフトの魅力や用途、作るときの注意点を知っておくことで、後悔のないリフォームをすることができるでしょう。

今回の記事では、一軒家やマンションのリフォームで、ロフトを作るときに知っておきたいことをまとめてみました。ぜひ、リフォームする際のお役に立てていただきたいと思います。

 

 

リフォームでロフトを作って空間を活かそう

まず、ロフトというものはどのような機能があるのか、知っておきましょう。

 

ロフトってどんなもの?

ロフトとは、天井を高くして作った天井付近の空間のことをいいます。屋根裏部屋ともいわれ、元々は馬小屋などで、干し草を保管する屋根裏の物置のことでした。

似たような言葉にフランス語の「グルニエ(小屋根収納)」があります。グルニエは外せるハシゴが使われますが、ロフトのハシゴは固定されており、取り外しができないようになっています。

建築基準法の光や風を採り入れる基準を満たしていないため、基本的に人が居住する空間とは認められていません。

 

目的を持って使えば空間を活かせる!

ロフトは主に、収納場所として使われますが、子供部屋や寝室、書斎などに使われることもあります。始めに何に使うのか、その利用目的をはっきりとさせておけば、天井がすぐ近くにあるような狭い空間でも、居住空間の1部として使うことができます。マンションにお住まいでも、縦の空間を広く感じられるようになるでしょう。

収納場所として使うのか、人が使用する場所として使うのか、リフォーム前にはっきりとさせておけば、後々に後悔のないリフォームができます。

 

ロフトのリフォームの流れを知っておこう

ロフトのリフォームを始める前に、ロフトをどのような用途で使うかの決めておきましょう。目的がはっきりしていないと、明確なリフォーム計画が立てられません。

ロフトをどのように使うかはっきりしたら、ショールームに行って、実際にどのような雰囲気になるのか見てみましょう。実際に目で見ることで、イメージを膨らませることができます。

その後、担当者に今実際に住んでいる居住環境を調査してもらい、リフォームに必要になる工数や建材を決めていきます。

担当者に希望を具体的な伝えて、リフォーム計画を立てていきます。リフォームローンを受け付けている業者もありますので、必要な場合は相談してみましょう。計画に納得ができたら、見積もりの説明を担当者からしてもらって契約をします。

その後工事が始まり、完成を待つばかりとなります。リフォーム後のアフターケアなどがあれば、よく聞いておきましょう。

 

知っておきたい!ロフトの特徴について

知っておきたい!ロフトの特徴について

 

ロフトのメリット、デメリットを理解して、納得のいくリフォームをしていきましょう。

 

ロフトのメリット

ロフトのメリットは何といっても、屋根の付近の余ったスペースを収納として有効活用できるという点です。布団や子供のおもちゃなど、突然お客様がいらしたときにもさっと邪魔になるものを置いておけるのでとても便利です。

収納スペースとしてだけでなく子供部屋として使えば、子供達は大喜びです。書斎や寝室代わりにも使えますし、何より天井が高くなるので、部屋全体が広くなったように感じることができます。今の間取りから、縦方向への空間的な広がりをより感じやすくなります。

 

ロフトのデメリット

デメリットとしてまずあげられるのは、天井が近いため夏場は外からの熱がこもりやすく、とても暑くなるということです。扇風機などの設備がないと、熱中症にかかる危険もあります。

また、ハシゴの上り下りに注意しないと足を滑らせる可能性もあります。収納スペースとして使う場合、重いものを持って上るのはなかなか大変かもしれません。子供の上り下りにも注意が必要です。

寝室にした場合、ハシゴを使った布団の上げ下げが手間なので、頻繁に布団を干すのは難しいでしょう。高いところにあるので、なかなか掃除がしづらいかもしれません。

このようなデメリットはありますが、換気扇をつけたりハシゴを手すり付きの階段にするなど、適切な対策をすることでロフトを使いやすくすることは可能です。使う目的に合った適切なリフォームをすることで、ロフトのメリットを十分に活かした使い方ができるでしょう。

 

ロフトの使い道

ロフトは収納スペースのみならず、寝室や書斎、子供部屋などの使い方もできる便利なスペースです。せっかくリフォームするのですから、使わなくなるようなことではいけません。リフォームするときに知っておくべき注意点を、ご紹介していきます。

 

リフォームでロフトを作るときの注意点とは?

せっかくリフォームするのですから、快適な空間を作り上げたいものです。リフォームをするときに注意が必要なのは、こちらのようなことです。

 

夏になると熱した空気がこもりがち

ロフトは天井が近いので、光を多く採り入れることができます。そのため、夏は熱がこもってとても暑くなります。

このような事態を回避するには、屋根に断熱材を入れたり、換気扇を設置するのも良いでしょう。窓を取り付ける場合、太陽光がそのまま入ってくると夏場は大変です。遮熱性のあるエコガラスを取り入れるのも1つの方法です。

 

リフォームで子供部屋をつくる場合、ロフトも一緒に設置する

今の間取りからあと1つ部屋を増やしたいなというときに、ロフトはとても便利なものです。リフォームで子供部屋を作る予定なら、ロフトも一緒に設置してみてはいかがでしょうか。

ロフトスペースを作ることで、1部屋増えたような広々としたイメージになります。隠れ家のような雰囲気のロフトは、子供の遊び場としても最適です。

 

ハシゴの使い勝手

ハシゴの使い勝手は、ロフトを作る上でとても大切な要素です。ハシゴの上り下りがおっくうで、結局ロフトを使わなくなってしまったケースも多くあります。

リフォームするときはロフトに木製の階段を設置してみてはいかがでしょうか。階段はハシゴに比べて、上り下りのしやすさが格段に上がります。

子供部屋などの居住空間としてリフォームするときはもちろん、物置としてリフォームするときも、上り下りのしやすさは重要なポイントとなってきます。階段はハシゴに比べて足をかける部分が大きいため、上り下りがスムーズに行くのです。

 

ロフトのリフォーム

ロフトのリフォーム

 

ロフトのリフォームをするにあたって、その費用はどのくらいかかるものなのでしょうか。できれば安く費用を抑えてリフォームをしたいものです。費用を抑えるコツを知って、賢いリフォームをしましょう。

 

ロフトのリフォームの費用・相場とは?

ロフトが広ければ、当然費用は上がります。また居住空間として使う場合はもちろん、物置にする場合も熱気がこもらないように、換気扇のコンセントがさせるようなリフォームは必ず必要になってきます。屋根に断熱材を入れたり窓を設置すれば、その費用もかかってきます。

天井と屋根の間が狭い場合、天井板を1度壊して、ロフトの床を新しくする工事をします。このような解体工事があれば、その費用もかかります。換気扇や換気のための窓の取り付けは数万円です。また、天井や屋根に断熱材を入れるリフォームも数万円です。

収納スペースとして利用する目的で、ロフトだけのリフォームを行った場合の費用は、数十万円が相場です。そこに断熱材やコンセントを設置するようなリフォームでも、費用は数十万円ほどで済むでしょう。しかし居住空間としてロフト以外の場所も工事するとなると、数百万円はかかると思ったほうがよいといえます。

 

ロフトで節税対策ができる?

リフォームには、何かとお金がかかります。しかし、実はリフォームでロフトを作ると、固定資産税を節約することができるのです。ロフトというのは、固定資産税の床面積として算出されないため、課税から逃れられるのです。

 

リフォーム会社を選ぶときのポイントは?

リフォームをするときに気をつけたいのは、まずロフトのリフォームの実績がある会社を選ぶことです。会社によっても得意分野はさまざまです。リフォーム専門に扱う会社もあれば、屋根や外壁などを専門にしてきた会社もあるので、実績に注目するというのはとても大切です。

実際工事をしてから、建物の状態により追加工事をしなければならない、という事態もあり得ます。リフォームの実績がある会社なら、その分野の知識は豊富ですし、費用に関しても適切なアドバイスをしてくれることでしょう。

メリットだけでなく、デメリットについてもきちんと説明してくれる担当者を選びましょう。リフォームは安い買い物ではありません。こちらの意見もしっかりと聞いてくれる会社を選び、後悔のないリフォームをしましょう。

 

まとめ

ロフトとは元々は馬小屋などで、干し草を保管する屋根裏の物置のことをいいます。本来は物置でしたが、建設技術などの向上により居住空間としても使われるようになってきました。

現在ではロフトの使い道は、子供部屋や寝室、書斎など、ロフトの使い道は幅広いものです。屋根裏部屋の雰囲気が、独特のプライベートな空間を作り出してくれます。

ロフトは天井に近くて高い位置にあるために、暑さ対策などの適切な対策を施すことが、リフォームの成功のポイントです。

ぜひ今回の記事でご覧になったポイントを参考にして、適切なリフォームでロフトを完成させてください。

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