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クローゼットのリフォームがしたい!種類や費用を知っておこう

クローゼットのリフォームがしたい!種類や費用を知っておこう

2018年09月18日

クローゼットのリフォームがしたい!種類や費用を知っておこう

 

収納に欠かせない大事なスペース、「クローゼット」。壁に備え付けのモノや、なかに入れるウォークインクローゼットまで、その使用用途は時代に合わせて変化しています。

そんなクローゼットをリフォームできることはご存知ですか?

家を建てたときに決めたクローゼット、「もう少し広いスペースが欲しいなあ…」「扉の外観を変えたいなあ…」など家に住むにつれて、「もう少しこうすればよかったな」という意見も出てくるのではないでしょうか?

今回の記事では、クローゼットのリフォームについてお伝えします。クローゼットの扉の種類や、リフォームにかかる費用の相場など、リフォームで知っておきたい基礎知識を徹底解説していきます。

クローゼットのリフォームを考えているかたは、ぜひ参考にしてください。

 

 

クローゼットの種類

リフォームのことに触れる前に、まずはクローゼットの種類について見ていきましょう。

 

壁面クローゼット

壁面クローゼットは、壁に面したタイプのクローゼットです。床の面積は少なく、横に長い形をしています。奥行きは約50㎝〜60㎝ほど。ハンガーにかけた服が無理なく入るくらいの奥行です。

壁面クローゼットには、服をかけるためのバーが付いているのが一般的です。また、服をかけた下のスペースは空いているため、箱やラックなどを納めることもできます。

 

ウォークインクローゼット

ウォークインクローゼットは、なかに歩いて入ることができる大型のクローゼット。小部屋のようになっていて、壁面クローゼットに比べて収納スペースは広く、大きなものを置くことも可能です。また、荷物の出し入れもしやすいのが特徴です。

言い換えれば、ウォークインクローゼットは”なかに歩く道を確保する必要がある”ということでもあります。そのため、荷物置きとして使えないスペースができてしまうのはデメリットでしょう。

空間の広さでいえば浴室やトイレ、もしくはそれ以上のスペースを取ることもあります。リビングまではいきませんが、収納スペースとしては十分な広さを作ることもできるでしょう。

クローゼットのリフォームをするときは壁面タイプかウォークインタイプか、どちらが自分の好みに合うのか。また、家の大きさに合うのかを吟味して検討するのがよいでしょう。

 

クローゼットに最適な奥行きはどれくらい?

クローゼットに最適な奥行きはどれくらい?

 

クローゼットのリフォームをするときは、クローゼットの大きさに合わせた奥行きが必要です。

たとえば、壁面クローゼットの設置に必要な奥行きは約50~60㎝が適当です。壁面クローゼットは、服をハンガーでかけるときに必要な奥行が確保されていることが多いです。

壁面クローゼットに対して、ウォークインクローゼットの奥行は約90㎝以上が適当です。ウォークインクローゼットは人がなかに入れるように作られるため、壁面タイプに比べてより深い奥行きが必要になります。

 

クローゼットのリフォームは扉選びも大切!

クローゼットのリフォームをするときは、内部のこだわり同様に外の部分にもこだわりたいと思いませんか?クローゼットの外部分とは扉を指します。ここではクローゼットの外観を決める、扉の種類を紹介していきます。

 

折れ戸

クローゼットの扉のなかでも、折れ戸タイプは人気があります。折れ戸タイプの特徴は、扉を全開にできること。扉が横にスライドして開くので、クローゼットのなかをパパッと見渡すことができます。

一方、デメリットは扉周りに荷物を置けないことです。また、扉を開けるときにはスライドさせるため、腕の力が必要になる場合もあります。

 

引き戸

引き戸タイプも扉を横にスライドさせるタイプです。イメージとしては押し入れが近いですね。引き戸タイプは開けるときに力がいらず、簡単に開けることができます。

しかし、扉を半分しか開けることができないので、荷物の取り出しやすさは折れ戸タイプが勝るかもしれません。

 

開き戸

開き戸は、扉を手前に引くタイプの扉です。扉の開け閉めには力もいらず、簡単に使うことができます。扉を全開にすればなかも見やすく、服や荷物も取り出しやすいです。デメリットは折れ戸と同様に扉の前にモノを置くことができないことでしょう。

 

鏡張り

鏡張りタイプはクローゼットの扉に大きな姿見(鏡)が付いたモノ。姿見が扉の外、もしくは扉の内側に付いているので、服を着てそのままファッションチェックをすることができます。とくにオシャレにこだわるかたには必須の機能といえるでしょう。

 

扉なし

クローゼットには扉をつけないという選択肢もあります。クローゼットの扉をなくすことで開放感のある空間を演出。また、なかに置くものや置き方を工夫すれば見せる収納として使うこともできます。

自宅に招いたお客様の目が気になるときは、目隠しにカーテンをつけることもできます。シーンに合わせて見た目を変えられるので、リフォームの選択肢としてはアリかもしれません。

 

クローゼットリフォームの費用をご紹介!

クローゼットリフォームの費用をご紹介!

 

クローゼットのリフォームは、クローゼットの種類や扉選びも重要ですが、かかる費用も重要です。ここではクローゼットのリフォームにかかる費用を、部分別にご紹介していきます。

お好みの機能がきっちり予算に収まるか、チェックしていきましょう!ちなみに、ここで紹介する費用相場は一例です。業者によって費用は異なりますので、参考としてご覧ください。

 

ハンガーパイプの取り付け

ハンガーパイプはクローゼットの機能の基本。設置の費用相場は約15.000円~30.000円です。洋服をかけるためには欠かせない機能です。

ハンガーパイプは市販のものを購入することができますが、確実に固定することが難しく外れてしまうリスクもあるため、備え付けのものが安心でしょう。

 

扉の種類を変える

クローゼットの扉の種類を変えるための費用相場は約20.000円~50.000円となっているようです。リフォームにかかる費用は、扉の種類によって変動します。クローゼットは扉を変えると印象も大きく変わるため、部屋の雰囲気を変えたいときもオススメです。

 

押入れをクローゼットに変える

押し入れをクローゼットにするための費用相場は約10~20万円と考えましょう。押し入れからクローゼットに変更する際は床の補強が必要なこともあります。そのため、費用は自宅の状態によっても前後してくるでしょう。

 

クローゼットを新設する

クローゼットを新しく設置するときの費用相場は、壁面クローゼットの場合は約10~50万円、ウォークインクローゼットの場合は約20~80万円です。

クローゼットを新設する際は、クローゼットの広さで値段が大きく前後するため、事前にリフォーム会社から見積りをもらうようにするのがよいでしょう。

 

クローゼットを拡張する

既存のクローゼットを拡張するときの費用相場は約20万円前後のようです。拡張をするサイズや、場所によって費用は変動します。

 

湿気対策をする

クローゼットの湿気対策は約3万円~10万円が費用相場です。クローゼットは空気の循環がしづらく、場合によってはカビが発生することもあります。そのため、吸湿性のある壁用タイルや除湿剤を設置することで湿気を取り除きカビから衣類などを守ることができます。

 

まとめ

クローゼットは大切な衣類や雑貨をきれいに閉まっておくために欠かせない収納スペースです。

クローゼットは家のなかではリビングやトイレ、浴室と並んで必須の場所でしょう。リフォームは、そんなクローゼットの使い方や印象をガラッと変えるための近道はリフォームです。リフォーム次第で生活スタイルも一変するかもしれません。

今回は費用の相場もお伝えしましたが、必ずしも費用が相場に一致するわけではありません。クローゼットのリフォームをするなら、まずはリフォーム専門の会社へ見積り相談をしましょう。

また、見積り依頼は複数の業者に依頼し、見積もり内容を比較、検討するようにしてください。お客様クチコミを参考にするのもよいでしょう。

今回の記事を参考に、ぜひクローゼットのリフォームを検討してみてくださいね。

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