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お風呂のリフォームでどんな良いことが?リフォームのメリットを紹介

お風呂のリフォームでどんな良いことが?リフォームのメリットを紹介

2018年10月30日

お風呂のリフォームでどんな良いことが?リフォームのメリットを紹介

 

長年住み続けた住居。リフォームしてきれいに変えたいと考える方も多いのではないでしょうか。

 

家のリフォームのなかでも、おすすめしたいのがお風呂のリフォームです。実は、お風呂のリフォームはいいことづくしなのです。

 

今回はそんなメリットだらけのお風呂のリフォームについてご紹介します。

 

 

お風呂をリフォームすると、どんな良いことが?

長年使用したお風呂は、もちろん劣化してしまっています。そんなお風呂をリフォームすることで、すてきなお風呂ライフを送ることができるようになります。

 

安全性が高まる

お風呂をリフォームすると、安全性を高くすることができます。段差をなくしてもらう、滑りにくい床材にする、手すりを設置するなど、お年寄りの方でも安心して入浴できるようにリフォームすることが可能です。

 

衛生的になる

お風呂は湿気がこもるため、カビが生えやすい場所です。そこで、掃除がしやすくて汚れのつきにくいお風呂にリフォームすることで、衛生面が守られたお風呂にすることができます。

 

断熱効果

浴室内が寒いと、せっかく溜めたお湯もすぐに冷めてしまいます。お風呂に断熱効果をつけることにより、浴室が暖かい状態を保つため、寒さを感じることが少なくなります。お風呂を断熱効果の高いユニットバスにリフォームすることもおすすめです。

 

経済性がよい

リフォームをすると、防水などのメンテナンスが不要になる場合があります。

 

デザイン性が高くなる

現在、さまざまな素材や色から浴室のデザインを設定することができます。自分好みのデザインにリフォームすることが可能です。

 

癒し効果をつける

お風呂のリフォームをするとき、オプションとして癒し効果をつけることが可能です。ジェットバスや半身浴用浴槽、テレビや音楽を楽しめるようにするなどが設置可能です。1日の疲れを癒すためのお風呂ですので、ぜひ自分に合うオプションを付けてみてください。

 

 

お風呂のリフォームにかかる費用はどれくらい?

お風呂のリフォームにかかる費用はどれくらい?

 

お風呂のリフォームの利点がわかったところで、次に気になるのが工事の相場です。お風呂のリフォーム代は、現在使用しているお風呂がユニットバスか在来浴室か、リフォームでどんなお風呂に変えたいのかによって変わってきます。

 

1.ユニットバスを新しいユニットバスにリフォームする場合

新しいユニットバスにリフォームする場合、ユニットバスの大きさとユニットバスのグレードの2点が費用に大きく関わってきます。

 

このユニットバスのグレードは、3段階に分けられます。

 

・ロー:浴室や床の断熱材がついておらず、水栓やシャワーが簡易的なもの。

・ミドル:浴室や床に断熱材がはいっているもの。

・ハイ:断熱材が入っており、水栓やシャワーも使い勝手のよいもの。

 

ユニットバスの大きさは、マンションだと0.75坪タイプが一般的です。ローグレードであれば約55万円~75万円でリフォーム可能です。ミドルグレードであれば約65万円~80万円ほど、ハイグレードであれば約90万円~105万円でリフォームすることができます。

 

戸建てのユニットバスの大きさは、0.75坪タイプか1.0坪タイプが多いです。1.0坪タイプだと、ローグレードで約60万円~75万円です。ミドルグレードでは約70万円~90万円ほど、ハイグレードだと約90万円~120万円で工事することが可能です。

 

 

2.在来浴室からユニットバスにリフォームする場合

この場合、ユニットバスのグレードだけではなく下地補修の有無が費用に関わってきます。

 

在来浴室は築年数が20年ほど経つと、経年劣化によりタイルの隙間に水が侵入してしまい、壁や土台が腐食してしまうおそれがあります。もしこのような状態になっていたら、新しい下地に補修する追加費用として5万円~15万円ほどかかってきます。

 

在来浴室からユニットバスにリフォームする費用は、ロータイプだと約60万円~80万円、下地補修ありだと約65万円~95万円です。ミドルタイプだと約70万円~90万円、下地補修ありだと約75万円~110万円になります。

 

ハイタイプになると約95万円から110万円、下地補修ありで約100万円~125万円がリフォーム費用になります。

 

 

3.在来浴室のままリフォームする

ユニットバスにせず、在来浴室のままリフォームする方もいらっしゃいます。その場合、どんな素材の浴槽にするか、どんな素材の床や壁材にするかがリフォーム費用に関わってきます。

 

浴槽の素材の種類は、いくつかあります。一番安価なFRPは、安いかわりに汚れが目立ちやすくなっています。人工大理石は汚れにくく、傷つきにくいためおすすめの素材です。ホーローは肌触りがよく掃除や手入れも簡単ですが他に比べると費用が少し高めです。

 

パネルの上張りを依頼するかによっても、費用が変わってきます。パネルの上張りとは、ユニットバスに似たような素材のパネルをタイルの上に貼ることです。在来浴室であってもユニットバスのようにすることができるため、現在人気なリフォーム方法となっています。

 

人工大理石を例にしてリフォーム費用を考えると、タイル張替えのみのリフォームで約45万円~50万円ほどです。パネルの上張りをつけると、リフォーム費用は約55万円~60万円になります。

 

素材や工事方法によっては、リフォーム費用がユニットバスに変えるのと変わらないこともあります。その場合はユニットバスへのリフォームの方がおすすめですので、しっかりと検討することが大切です。

 

 

お風呂のリフォームをする際に注意したいこと

お風呂のリフォームをする際に注意したいこと

 

お風呂のリフォーム後に後悔しないためにも、注意したほうがよいポイントをしっかり抑えておきましょう。

 

まずは、お風呂のリフォームの相場を知ることが大切です。相場を知っておけば、悪徳業者か優良会社かを見極めることができます。浴室リフォームの相場は約50万円~100万円ほどですので、そちらを基準にして依頼内容を確かめるとよいでしょう。

 

業者の工事実績を確認しておくことも大切です。できるだけ実績のある業者に依頼すれば、迅速かつしっかりとしたリフォームをしてもらえるでしょう。

 

いくつかの業者から見積りを依頼することで、工事内容やリフォーム費用を比較することができます。そのため、どの業者が一番自分にあった工事をしてくれそうか見定めることができます。

 

いくつかの業者に見積りを依頼するとリフォーム工事の相場もみえてくるため、相場観を養うためにもおすすめの方法といえます。

 

工事内容以外にも、支払期日や支払い方法、アフターサービスがあるかどうかなども確認しておきましょう。工事後になにかトラブルが起きたとしても、すぐに対応することができます。

 

 

まとめ

お風呂のリフォームには多くの利点があります。もし使い始めてから何十年も経っているお風呂ならば、リフォームするよい頃合いといえます。断熱効果や安全面、衛生面以外にも多くのオプションをつけられるので、自分にあったお風呂に変えることができるでしょう。

 

お風呂のリフォームにはいくつかの方法があります。それぞれリフォーム費用も異なってくるため、自分の浴室はどの様に変えるべきかをしっかり検討してから工事を依頼しましょう。

 

リフォーム工事にはいくつかの注意点があります。満足のいくリフォームにするためにも、工事内容や費用をしっかり確認しておくことが大切です。また、相見積りをとればより自分にあった業者を見つけることができます。ぜひ利用してみてください。

 

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