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屋根裏をリフォームして空間を活用しよう!費用相場と注意点を解説

屋根裏をリフォームして空間を活用しよう!費用相場と注意点を解説

2018年11月14日

ロフトのリフォーム

 

みなさんの家の屋根裏はどのようになっていますか?屋根裏があるにもかかわらず、使用せずにそのままになっている人は少なくないと思います。

 

「屋根裏にスペースを作りたい」「屋根裏をリフォームして荷物を置くことができる空間を増やしたい」など屋根裏を使用して、さらに、家を快適にしようと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

今回は、屋根裏を変化させたいと考えている方に、屋根裏のリフォームとリフォームにかかる費用についてお伝えします。屋根裏のリフォームを考えている方のお力になれると幸いです。

 

 

▼屋根裏のリフォームの費用は使用目的によって変わる

屋根裏のリフォームといっても、使用目的はさまざまだと思います。屋根裏を「収納スペースとして活用したい」や「部屋として使いたい」など使用目的によってリフォームにかかる費用は異なってきます。それぞれの目的に応じた費用をお伝えします。

 

・収納スペースとして使う場合の費用相場

屋根裏のリフォームは、ただ、屋根裏にきれいな床を作ることではありません。屋根裏のリフォームは、まず天井を開けます。そして、そこにはしごを取り付け、床にフローリングやボードを張っていきます。

 

基本的に、屋根裏のリフォームには基本工事費とオプション代、諸経費がかかります。大体、屋根裏の大きさが6帖ですと30万円程度がかかります。具体的に工事の内容をお伝えすると、基本工事費とは、先ほどもお伝えしたように、天井を開けはしごを取り付け、床にフローリングやボードを張る工事のことを指します。

 

「収納スペースだから、物を置く場所さえできればいいので基本工事だけでいいわ」と考える方もいらっしゃると思います。しかし、屋根裏に換気扇や窓が取り付けていなかったり、窓や電気がないと、屋根裏はサウナのように熱くなってしまったり、部屋が暗くて収納するときに毎回懐中電灯をもっていかなければなりません。このようなことを避けるために、オプションというものがあるのです。

 

・部屋として使う場合の費用相場

屋根裏を部屋として使うためにかかる費用は、6帖の場合75~120万円ほどです。収納スペースとして使う場合と大きく費用が異なるのには、しっかりとした理由があります。

 

部屋として使う場合と収納スペースとして使う場合の大きく異なるところは、屋根裏で人が過ごすか過ごさないかです。屋根裏で過ごすか過ごさないかで、大きくなぜそんなに変わるのか疑問に思う方もいらっしゃいますよね。

 

屋根裏を部屋として使う場合には、収納スペースを作るときには、必要がなかった断熱工事が必要になります。また、先ほども挙げた、換気のための窓や換気扇、電気などは部屋として使うと考えると必ず取り付けなければなりません。

 

なので、全体的に収納スペースとして使用する場合と部屋として使用する場合の費用は異なってきます。

 

▼屋根裏のリフォームは固定資産税の対象になることも!

ユニットバスのリフォーム費用の相場は?

 

「突然、固定資産税といわれても……」「なんで、屋根裏を増やすだけで固定資産税の対象になるの?」と思う方が多いのではないでしょうか。じつは、屋根裏に収納スペースや部屋を作ると、建築基準法の制限を受けることになります。

 

屋根裏に収納スペースや部屋を作ると、全てが制限の対象というわけではありません。建築基準法の基準内で作れば、固定資産税に関係してくることはないので安心してください。では、どのようなことに気をつけなければいけないかお伝えします。

 

・建築基準法の7つの制限

建築基準法の基準内で屋根裏を使うために7つの制限を守っていきましょう。

 

  • 1.屋根裏収納のスペースは、屋根裏全体の広さの1/2未満で作ること
  • 2.屋根裏収納の天井の高さが1.4m以下であること
  • 3.屋根裏収納と外を出入りするための開口部は設置しない(換気目的の設置はOK。窓の大きさは屋根裏の床面積の1/20以下で0.45㎡であること)
  • 4.屋根裏収納に収納目的の棚は作ってはいけない
  • 5.屋根裏収納に電話やテレビ、インターネットのジャックは設置してはいけない
  • 6.屋根裏収納の床は、畳やじゅうたん、タイルカーペットを使用してはいけない
  • 7.収納スペースなのでエアコンのような空調設備は設置してはいけない

 

この7つを守って、屋根裏収納を作っていきましょう。守っていれば、固定資産税にかかわることはありません。

 

・部屋として使用するなら固定資産税の対象になりやすい

先ほど、上記に述べた7つを守ることで固定資産税の対象にはならないとお伝えしました。しかし、屋根裏を部屋として使用する場合、人が過ごすことができる環境として考えると空調設備やテレビを取り付けずに過ごすということは難しいですよね。

 

なので、屋根裏を部屋として使用すると7つの制限を超えてしまうことがあると思うので、固定資産税の対象になる可能性が高くなります。収納スペースと部屋を作るときによって作るべき屋根裏の環境が異なってくるので気をつけてください。

 

▼屋根裏のリフォームで気をつけたい断熱材と換気のこと

屋根裏と聞くと、湿気がこもりむしむしと熱いイメージをもつ方もいらっしゃると思います。屋根裏をリフォームするときに知っておいてもらいたい断熱材と換気のことについてお伝えします。

 

・断熱材の重要さ

「そもそも断熱材って?」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。屋根は太陽の光を直接受けるため、屋根裏は他の部屋よりも外の温度変化を受けやすくなります。そんな時に、断熱材があると外の気温と同じくらいの温度に部屋を維持することができます。断熱材って便利ですね。

 

外の気温に合わせて部屋を快適な環境に整えてくれる断熱材ですが、便利なだけに断熱工事は費用もかかってきます。6帖の部屋に断熱材を入れようと考えると40~80万円という費用がかかります。費用はかかりますが、快適に過ごすためには必要な工事だと思います。

 

断熱工事には、2つの種類があります。「天井断熱」と「屋根断熱」です。天井断熱は屋根の内側に断熱材を取り付け、屋根断熱は屋根の表面に断熱塗装をします。

 

屋根の表面を断熱する屋根断熱よりも、内側を断熱する天井断熱の方が断熱する面積が狭くなるため、費用は天井断熱の方が安くなります。断熱工事の費用を安くしたいと思う方は、天井断熱をおすすめします。

 

屋根裏を広く使いたいという方には、断熱材を屋根の表面に取り付ける屋根断熱をおすすめします。表面に取り付けることで屋根裏を広く使うことができます。

 

・換気と湿度対策をしよう

どれだけ断熱対策をしていても、空気を循環させるためのシステムがなければ、効果を発揮することができません。せっかく取り入れた断熱対策を発揮させるためにも、換気ができる窓や換気扇を設置しましょう。

 

定期的に換気をすることで、湿気をためにくくすることができます。湿気がたまらないことは、カビの繁殖も防ぐことにもつながります。しっかり換気をするようにしましょう。

 

▼リフォームするならきちんと自分に合った会社を選ぼう

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リフォームの会社には、どのようなものがあるかご存知ですか?家の内装や増改築を行うリフォーム専門会社や、自社の製品をリフォームの際に取り扱う住宅設備メーカー系、電気・ガス会社の販売系がリフォームを行っている場合、家電量販店やホームセンターで相談を受け付けているなど、さまざまな会社があります。

 

自分のしたいリフォームは何かきちんと明確にし、自分の要望に合ったリフォームを行ってもらうことのできる会社を選びましょう。

 

でも、どこの会社がいいか迷ってしまうこともありますよね。そんな時は、自分と同じようなリフォームを行った実績が会社にあるかを調べたり、会社の人の接客はどうか、自分の要望に沿ったプランを提案してくれているか、保証やアフターサービスは充実しているかなどを踏まえて会社を選んでみてください。

 

有名な会社や評判がいい会社、知人に紹介された会社など自分では選びきれないからと諦めてしまうのではなく、無料で自分のリフォームに合った会社を選ぶことのできるサイトもあるので活用してみてください。

 

▼まとめ

屋根裏のリフォームは、自分のしたい要望によってさまざまな方法があります。どのように屋根裏を使用したいのか、まず考えてからリフォーム会社に相談に行くと自分の要望にあったプランをスムーズに伝えてもらうことができると思います。

 

建築基準法についてもお伝えしましたが、気になることがあるときは会社の方に聞き、確認するといいでしょう。

 

屋根裏をリフォームして、みなさんの生活がより快適になることを願っています。

 

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