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玄関ドアをリフォームするなら!抑える知識と費用相場を具体的に

玄関ドアをリフォームするなら!抑える知識と費用相場を具体的に

2018年12月26日

玄関ドアのリフォームをする前に!玄関ドアの種類と特徴を知ろう

 

「玄関ドアのリフォームをしたいけど、どんなドアを付ければいいのかよく分からない……」という人は多いのではないでしょうか?玄関ドアは毎日使うものですし、防犯面でも重要なものです。こだわったドアを取り付けて気持ちよく毎日を過ごしたいものですよね。

 

今回のコラムでは、玄関ドアのリフォームで知っておくべきポイントや、ドアの種類によってどんな特徴があるのかをご紹介いたします。将来リフォームを考えている人や、自分の家を建てることを考えている人も、ご一読いただければ幸いです。

 

 

リフォームでできる玄関ドアのカタチ

玄関ドアのリフォームをする際にまず考えるべきなのは、ドアのカタチです。ドアの形状や開き方によって、価格や性能に大きな違いが出るので、自分の考えている理想像に最も近いドアの種類を選ぶ必要があります。

 

片開きドア

おそらく、ドアと聞いてまず真っ先にイメージするのがこのタイプのドアでしょう。片側にのみ蝶番(ちょうつがい)がある、シンプルでポピュラーなドアです。

 

特別優れた点はないものの、他のドアよりもお手頃に設置できるドアです。とくにこだわりがない場合にはこのドアを取り付けておけば無難でしょう。

 

親子ドア

片開きドアの横に、小さな扉が付いているものを「親子ドア」といいます。基本的には片開きドアと同じようにシンプルなドアですが、大きな荷物を通す際などは、小さいほうの扉を開けて開口部を広くすることができるのが特徴です。

 

大きな荷物をよく通す、車いすを使う高齢者がいる家庭などは、親子ドアが適しているでしょう。

 

片袖ドア

「片袖ドア」は、片開きドアの横に縦長のガラスが入っているドアです。親子ドアと見た目は似ていますが、このガラス面は親子ドアの扉のように開くことはあまりありません。

 

玄関ドアの横に大きなガラスがあることで、ドアのほうから光を取り込んで明るい玄関にすることができます。周辺に窓などがなく、玄関に光が届きにくい場合に採用されることの多いドアです。

 

両袖ドア

片開きドアの横にガラスを入れたドアを片袖ドアといいますが、ドアの両脇にガラスが入れ込まれているものを「両袖ドア」といいます。ガラス面が多くなった分、片袖ドアよりも多く光を取り込むことができます。しかし、実際のところ両袖ドアを採用するお宅はあまり見かけません。

 

両開きドア

お店やオフィスビルのドアのような、「両開きドア」を一般家庭に採用する場合もあります。多くの一般家庭で採用される片開きドアや親子ドアに比べ、かなり重厚で高級感のあるドアです。

 

変わるのは見た目だけではありません。両開きになることで得られる大きな開口部は、荷物を運び込む際に大きなメリットになります。両開きドアであれば、家の中へバイクや自転車をしまうこともできるかもしれません。

 

玄関引き戸

玄関といえば開き戸のイメージが強い方も多いかもしれませんが、玄関の入り口を引き戸にするお宅もあります。開き戸よりも楽に開けられる引き戸ですが、残念ながら玄関にはあまり向いているとはいえません。

 

引き戸はドアに比べてどうしても密閉性が低くなってしまいます。隙間ができやすい引き戸を玄関の入り口に採用すると、家の気密性や断熱性が落ちてしまいます。深く考えずに引き戸を選ぶのはおすすめできません。

 

リフォームするなら玄関ドアは木製とアルミ製どちらを選ぶ?

リフォームするなら玄関ドアは木製とアルミ製どちらを選ぶ?

 

玄関ドアをリフォームする際に考えなければならないのはドアのカタチだけではありません。ドアと一口にいっても、さまざまな材質のものがあります。ドアの材質によってもそれぞれ特徴があるため、これもまたドアを選ぶ際の重要なポイントになります。

 

今回は、ドアの材質を大きく「木製ドア」とリフォーム用として用いられることの多い「アルミ製ドア」に分けて、それぞれの大まかな特徴をご紹介いたします。

 

木製ドアの特徴

昨今の新築の住宅では金属製のドアが採用されることが多く、木がそのまま使われている木製のドアを見かけることは、少し珍しくなっているかもしれません。しかし、木製ドアの持つ木のぬくもりや独特の風合いは、何物にも代えがたいものです。

 

金属のドアを使っている場合でも、木目のシートを貼るなどして、木の風合いを演出していることがあります。見た目のよい木製ドアですが、金属のドアに比べると、どうしても性能的に劣ってしまう面が多くあります。

 

たとえば、腐食しやすいという点です。木をそのまま玄関ドアとして外気にさらしているので、どうしても腐食したり傷が付いたりしやすく、メンテナンスには手間がかかります。

 

丁寧に手入れをしていても、金属製のドアに比べて寿命は短くなります。また、金属ドアよりも価格が高くなる場合が多いでしょう。

 

アルミ製ドアの特徴

現在、日本において広く親しまれているのはアルミ製を含めた金属製のドアでしょう。木製よりも長寿命で安価なアルミ製ドアは、デザインや機能面でも木製ドアよりも融通が効くメリットがあります。

 

断熱材が入ったものや通気性のよいもの、モダンなカラーのものや木製に寄せたデザインのものなど、非常に多くのバリエーションがあります。機能面を優先するなら、木製ドアよりもアルミ製ドアが断然おすすめです。

 

玄関ドアのリフォームにかかる費用はいくら?

玄関ドアのリフォームで気になるのが、リフォームにかかる費用ですよね。ドアのリフォームにかかるお金は大きく分けて「新しいドアの商品価格」「元のドアの撤去費用」「工事費用」の3つです。

 

費用を抑えたいのであれば、できるだけシンプルな金属製の片開きドアを選ぶべきです。仕様にこだわった木製の親子ドアであれば当然その分価格は高くつきます。また、元のドアの撤去費用は、ドアの種類によって値段の前後はありますが、おおよそ9万円~13万円かかります。

 

ドアのリフォームにかかるトータルの費用は、費用を抑えれば30万円弱、高額なものだと50万円を超えることもあります。電気錠などの特殊なオプションを付けることでも費用は変わるので、これはあくまで目安として、詳しくは業者と念入りに相談をするようにしましょう。

 

玄関ドアをリフォームするときにプラスしたいこと

玄関ドアをリフォームするときにプラスしたいこと

 

せっかく玄関ドアをリフォームするなら、普通のドアよりも優れた機能を持つドアを付けたいものですよね。ドアのリフォームでよく挙げられる要望が、「防犯性」や「断熱性」の強化です。

 

防犯性に優れたドアにする

ドアの防犯性能を高めるためには、まず鍵が重要です。できるだけ複雑なものを取り付けることで、空き巣などに侵入される可能性はグッと低くなります。

 

代表的なものとしてはツーロックの鍵を取り付けたり、ディンプルキーというピッキングされにくい構造の鍵を取り付けたりといった対策があります。指紋認証や暗証番号式のものなどであれば、防犯性はさらに強化できるでしょう。

 

また、片袖ドアなど、光を取り込むためにガラス窓を取り付けてあるドアの場合、ガラスが割られて侵入されることが考えられますので注意が必要です。もしどうしても不安な場合は、ガラス窓のないドアに考え直してみるのもよいかもしれません。

 

断熱性も大切なチェックポイント

無視できないドアの重要な機能が、断熱性です。断熱できないドアを選んでしまうと、家の中の冷気や暖気を閉じ込めておくことができず、夏は暑く冬は寒いという過ごしにくい家になってしまいます。快適な暮らしをするためにも、複層で作られた断熱性の高いドアを選ぶようにしましょう。

 

失敗しない!玄関ドアのリフォーム会社

玄関ドアのリフォームを頼む際には、できれば複数の業者で見積もりを取るように心がけましょう。料金やサービスの相場を知ることで、リフォームの費用を抑えることができます。

 

また、見積もりの際にこちらの疑問に真摯にひとつひとつこたえて解決してくれる業者であれば、リフォームの仕事も丁寧におこなってくれることでしょう。

 

非常に大きなお金を使う話ですので、決して適当に決めずに、疑問に思ったことや不満に思ったことはすべて解決して、信頼できる業者を見つけましょう。

 

まとめ

家の防犯性や断熱性を向上させたい場合や、大きな荷物や車いすなどを出し入れする機会が多くなった場合、玄関ドアのリフォームは非常に有効な手段です。ドアの開き方や材質によって、その性能や見た目の印象は大きく変わります。

 

後悔しないドア選びをするには、リフォーム業者ともよく相談して、ご自宅の環境や、今後の自分や家族の暮らしをよく考えていくことが重要です。よいドアを取り付けて、安全で快適な暮らしをしてみませんか?

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