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セカンドリビングをわが家に!生活スタイルに合わせて快適空間を実現

セカンドリビングをわが家に!生活スタイルに合わせて快適空間を実現

2019年01月24日

セカンドリビングをわが家に!生活スタイルに合わせて快適空間を実現

 

一軒家にお住まいの方は、セカンドリビングがほしいと考えたことはありますか?最近では、ご自宅の部屋の1つをセカンドリビングとして活用する傾向があります。

 

特に二世帯住宅の方は、お考えになったかことがあるのではないでしょうか?ご自宅にうまくセカンドリビングを取り入れるためには、どんなことが必要になってくるのでしょうか?一緒にセカンドリビングについて考えていきましょう。

 

 

最近よく聞くセカンドリビングとは?

セカンドリビングとは、名前の通り第2のリビングを指します。最近の住宅ではメインで使うリビングとは別に、もうひとつリビングを設けることが多くなりました。

 

セカンドリビングをお考えの方は二世帯住宅の方が多いようです。二世帯で住まわれている家では2つリビングがあることで、2つの家族が気遣いなく過ごせる空間をつくることができます。

 

このような例が1番多いのですが、近年では単世帯でも取り入れられるようになりました。2つリビングがあることには、さまざまな利用価値があるのです。

 

セカンドリビングの取り入れ方は十人十色

セカンドリビングの取り入れ方は十人十色

 

セカンドリビングの取り入れ方はひとそれぞれです。では、具体的にセカンドリビングにはどのような活用方法があるのでしょうか?

 

【二世帯住宅の場合】子世帯だけの快適スペースに!

先ほども少しご紹介しましたが、セカンドリビングが多く取り入れられているのは二世帯住宅です。2つの家族が同じ空間に住むということは、当然気遣いや配慮が必要です。

 

1つしかリビングがなければ、だらだらすることもできない、友達を呼んでおしゃべりすることにも気を使ってしまいがち。そのため、二世帯住宅にはセカンドリビングが採用されることが多いのです。

 

メインのリビングは親世帯に、セカンドリビングは子世帯で使うことで、お互いが気を使いすぎることなく過ごすことができます。また、インテリアなどもそれぞれの好きに飾っていいのは魅力的ですよね。

 

セカンドリビングにドアをつけることで、防音にもなり、夜遅くの話し声もある程度遮音してくれます。

 

【単世帯の場合】用途いろいろ!家族全員の共有スペースに

最近では、単世帯にもセカンドリビングが人気が出てきています。セカンドリビングは1階よりも2階や3階につくられることが多く、最近の住宅の高層化に合っているのかもしれません。

 

お風呂や食事の後のちょっとした家族団らんのスペースには、セカンドリビングが最適です。子どもの友達が遊びに来ても、子ども部屋ではなくセカンドリビングで遊ばせることで目が行き届くというメリットもあります。

 

子どもが大きくなってからもセカンドリビングは、コミュニケーションを取る場所としてちょうどいいかもしれませんね。

 

セカンドリビングとして活用できる場所

セカンドリビングに魅力を感じてきた方は、どのスペースをセカンドリビングにしようか迷いますよね。いろんなスペースがセカンドリビングとして活用できるのです。

 

あくまで第2のリビングなので、ちょっとしたスペースを利用すれば、そこはセカンドリビングになるでしょう。

 

子ども部屋

子どもが小さいうちは、子ども部屋をセカンドリビングとして使うこともできます。授乳中や夜泣きをする時期は、このセカンドリビングが役立つに違いありません。

 

はじめは壁をつくらず、大きく使用し、子どもたちが大きくなって「1人部屋がほしい!」と言い出したら、壁をつけると長年有効活用できるでしょう。

 

和室

最近では、和室をセカンドリビングとして活用する家も多くなりました。和室には背の高いテーブルもなく、家具が移動しやすい、または子どもが転んでも安全なことからキッズスペースとして利用することも多いようです。また、来客用に利用するなど、和室をセカンドリビングにすることで用途が広がります。

 

寝室

広めの寝室は、セカンドリビングに代用することができます。ベッドを置いても広いスペースが残る寝室は、壁や高さのある家具で仕切って、眠るスペースとくつろぐスペースに分けてみてはいかかでしょうか。

 

入浴後、テレビを見ながらくつろいで、眠くなったらすぐベッドにいけるのは使い勝手がいいですよね。

 

テラスやバルコニー

部屋に余裕がなかったり、十分な広さを取ることができないときは、バルコニーやテラスをセカンドリビングにしてみてはいかがでしょうか?

 

リビングからバルコニーにつながるデッキをつけることで、家の外でも部屋と同じような感覚で使えるセカンドリビングになります。天候には左右されますが、暖かく過ごしやすい日は家族でバルコニーで過ごすのも素敵ですね。

 

廊下や踊り場

「そんなところもセカンドリビングになるの?」というところでいえば、廊下や踊り場もセカンドリビングとして活用できます。

 

広めの廊下や踊り場を少しインテリアなどでアレンジすれば、解放的なセカンドリビングの完成です。廊下に機能性をもたせれば、もっと便利に使えるかもしれませんね。

 

セカンドリビングを新たに取り入れるためにするべきこと

セカンドリビングを新たに取り入れるためにするべきこと

 

もともとあった部屋を利用するのではなく、新しくセカンドリビングを設けようとなると、大掛かりなリフォームが必要です。セカンドリビングのためのリフォームにあって、すべきことにはどんなことがあるのでしょうか?

 

家族の要望を固める

セカンドリビングへのリフォームは、独断ではなく一緒に住む家族の要望を取り入れるのも大切です。一度家族で話し合う場をもちましょう。

 

みんなの要望をほどよく取り入れ、現在の生活と将来を見据えて考えてみましょう。家族の意見がバラバラでは、リフォーム業者もなかなか作業がはじめられず、困ってしまいます。家族間での要望や仕上がりのイメージは一致させて、業者に伝えるようにしましょう。

 

優良リフォーム会社を選ぶ

大切な家のリフォームをお願いするのは、優良リフォーム業者がいいのはみんな同じですよね。優良なリフォーム業者を見定めるために、複数の業者に見積もりを依頼したり、実績がある経験豊富な業者を選ぶようにしましょう。

 

また、インターネットなどの口コミも役に立ちます。気になる業者には一度問い合わせてみるといいでしょう。きっと親身になってくれるリフォーム業者が見つかるはずです。

 

まとめ

セカンドリビングをどんな形で取り入れるかは、人それぞれです。今ある部屋を有効活用して、セカンドリビングにするのもいいでしょう。ちょっとしたインテリアや電化製品を置くだけで、使いやすいセカンドリビングになりかわるに違いありません。

 

なかなかセカンドリビングのスペースが確保できない方は、リフォームしてみてはいかがでしょうか?ただし、リフォームする上で、一緒に住む家族の要望は聞くようにしましょう。イメージが一致していないと、その分リフォームに時間がかかってしまいます。

 

リフォームの際は、2~3社から見積もりを取って比較したり、リフォーム実績がしっかりしているところを選べば、納得のいくセカンドリビングが増築できるでしょう。また、リフォーム業者の人柄を重視してみるのもよいかもしれません。

 

安心しておまかせできる業者を選んで、みんながくつろげるセカンドリビングをつくってみてはいかがですか?

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