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リフォームでペットも人も快適空間!わんにゃんゴキゲンの家ポイント

リフォームでペットも人も快適空間!わんにゃんゴキゲンの家ポイント

2019年01月30日

リフォームでペットも人も快適空間!わんにゃんゴキゲンの家ポイント

 

犬や猫などのペットを飼っている方にとっては、ペットは単なる動物ではなく、大切な家族です。なるべく快適に生活してもらい、少しでも長く生きていてほしい……そう願っている方がほとんどではないでしょうか?

 

そこで飼い主たちが悩みがちなのが、「この家はこの子にとって、本当に快適な家なのだろうか?」ということ。人間用のドアや、人間用の階段……ペットにとってはサイズが大きすぎたり、通り抜けづらいなんてこともあるかもしれません。

 

そこで今回は、「ペットたちが快適に暮らすためには、どんな家にすればよいのか?」「犬と猫、それぞれどんなペットリフォームがあるのか?」などについてまとめてみました。

 

また記事の後半では、ペット目線から、「こんな家だったらうれしい!」というポイントについてもご紹介しています。ぜひこの記事を読んで、ペットにとって快適な家づくりを目指してみてくださいね。

 

 

犬・猫別の気になる家の悩み

かわいいペットですが、やはり人間とは生活習慣が異なります。同じ空間にいると、どうしてもニオイなどが気になることも……。そこでまずは、ペットと一緒に暮らしている飼い主が抱えているお悩みには、どんなものがあるのかをご紹介しましょう。

 

いぬ

犬と一緒に暮らしている飼い主が気になりがちなのは、以下のような点です。

 

<体のニオイ>

犬と暮らしていく上で、飼い主がもっとも気になるのは「ニオイ」だそうです。毎日一緒に暮らしていればさほど気にならなくなるものの、「来訪者などはこのニオイに耐えられないのではないか?」と悩んでしまう方もいるでしょう。

 

<抜け毛>

「抜け毛」が気になる飼い主も多いそうです。犬の毛は基本的に、冬は暖かい冬毛に、夏は涼しい夏毛に生え変わるため、季節の変わり目は特に抜け毛が気になってきます。抜け毛が多いと、部屋の掃除が大変なのはもちろん、人間の衣服などにも付着してしまい、取り除くのが大変です。

 

<無駄吠え>

犬の無駄吠えなどにも悩まされている飼い主は多いそうです。通常、よくしつけられた犬であれば無駄に吠えることはあまりありません。しかし、ストレスなどが溜まっていると、普段はおとなしい犬であっても、突然吠え出してしまうことがあるのです。

 

<いたずら>

賢い犬の場合は、飼い主に構ってほしいあまり、わざと物をかみちぎったりするなどのいたずらをすることもあります。どうでもよいものをかみちぎる程度なら許容できても、大切な洋服などをビリビリにされてしまったら、さすがに叱ってしまいたくなるでしょう。

 

 

ねこ

猫と一緒に暮らしている飼い主が気になるのは、以下のような点だそうです。

 

<おしっこのニオイ>

ペット用のおしっこシートを頻繁に取り換えていても、猫のおしっこは強烈なニオイであるため、なかなか消えません。どんなにペットがかわいくても、「部屋中におしっこのニオイがするのには耐えられない」という飼い主さんもいるようです。

 

<爪とぎ>

猫特有の困りごとなのが、「その辺の壁などで爪とぎされてしまうこと」です。猫は、伸びてきた爪を短くするために、壁や床などを使って爪とぎをしてしまうことがあります。爪とぎ専用の玩具などもあるので、それを使ってくれればよいのですが、猫はなかなか望んだとおりには行動してくれません。

 

そこが買ったばかりのソファであっても、張り替えたばかりの畳であっても、おかまいなし。「習性だから、仕方ない……」と思いつつ、つい叱ってしまう飼い主もいるでしょう。

 

<元気がよすぎる>

そのほか、若い猫を飼っている飼い主が抱えがちなのが、「元気がよすぎる」というお悩みです。猫は犬と違い、部屋を走り回るだけでなく、高い場所に飛び乗ったりもします。「どこにもいない……」と思ったら、冷蔵庫の上で寝ていた!なんてこともあるのです。

 

騒がしかったり、家の中をめちゃくちゃにされてしまったりすることもあるため、お困りの飼い主も多いようです。

 

 

犬と暮らすペットリフォーム5選

犬と暮らすペットリフォーム5選

 

さて、犬や猫を飼っている飼い主が抱えがちなお悩みが分かったところで、それらのお悩みを解決するためには、具体的にどんなペットリフォームをするとよいのでしょうか?まずは、犬と暮らすためのペットリフォームについて、どのようなものがあるのかをご紹介しましょう。

 

抗菌クロス、消臭クロス、強化クロスの導入

前述のとおり、飼い主が犬との暮らしの中でもっとも気になる点は、「体のニオイ」です。このニオイを防ぐためには、壁紙を消臭効果のあるクロスに変えるのがおすすめです。動物特有の体のニオイを、クロスの貼り替えだけで抑えることができます。

 

また、最近はいろいろな機能のクロスがありますので、大切なペットを細菌などから守るために、抗菌性のあるクロスにしたり、引っ掻いても傷がつきにくい強化クロスにしたりするのもよいでしょう。

 

 

滑りにくい床、タイルの導入

犬を室内で放し飼いにしている場合に、考慮してあげなければならないのが、「フローリングの滑りやすさ」です。犬の足は、でこぼこした屋外の地面を歩くようにできているので、ツルツルしたフローリングの上では、足が滑ってしまうことがあります。足が滑ってしまうと、股関節などを傷めてしまうこともあるのです。

 

したがって、可能であればリビングなどの床を滑りにくい素材のものにリフォームしてあげたほうがよいでしょう。歩きやすい床になることで、犬が抱えるストレスも軽減してあげることができます。

 

 

犬が入れない場所に収納を作る

犬の飼い主の悩みごとの中には、「いたずらをやめさせたい」というものがあります。このお悩みを解決するのが、犬が入れない場所に収納を作ることです。犬が見つけられるような場所に物を置かないようにするだけで、いたずらは防ぐことができます。

 

たとえば、犬には開けることができないような、大きな扉のついた収納場所を作ったり、高くて手が届かないような場所に収納場所を作ったりするとよいでしょう。

 

 

犬用の穴ぐらを作る

犬も動物ですので、どんなに人間に懐いていても、どこかで警戒心を持っていることがあります。犬が心から安心して過ごせるスペースを家の中に設けてあげると、犬はストレスから解放され、無駄吠えなどもしなくなるかもしれません。

 

犬が安心できるのは、上下左右が壁に覆われた、体よりひとまわり大きいくらいの「穴ぐら」のような場所です。リフォームの際にこういったスペースをリビングの一角になどに設置してあげると、喜んでもらえるかもしれません。

 

 

犬用シャワーを作る

犬のためにリフォームをおこなうのであれば、玄関の近くに犬用のシャワーを作るのがおすすめです。室内で放し飼いにしている犬であっても、定期的に散歩には行きますので、散歩から帰ってきた後、すぐに足や体が洗えたら便利ですよね。

 

犬用シャワールームが玄関から近ければ近いほど、室内に汚い足のまま上がる必要がなくなりますので、動線として非常に効率的なのです。

 

 

猫とともにペットリフォーム7選

猫を飼っている場合は、どんなペットリフォームをすればより快適に暮らすことができるのでしょうか?猫は犬と違って外を散歩したりすることもほとんどありませんので、快適な家づくりは、飼い主だけでなく、猫のストレスを軽減するためにも重要です。

 

ここでは、猫を飼っている飼い主がよくおこなっているペットリフォームの具体例をご紹介しましょう。

 

猫用トイレの設置場所を作る

猫を飼っている飼い主がもっとも悩んでいる「おしっこのニオイがキツイ」という問題ですが、猫用トイレの設置場所を確保することで、解決できる場合があります。

 

たとえば、廊下に猫用トイレを設置できるような場所を設けることで、リビングなど人が集まる場所にニオイが来ないようにするという方法が考えられます。また、人間のトイレの近くに猫用トイレを設置することで、猫が用を足したあと、すぐに人間用のトイレに流してしまうこともできます。

 

猫のためにリフォームをおこなう場合は、「どこに猫用トイレを置けば、ニオイを最小限にとどめることができるか」ということを念頭に計画を立てるとよいでしょう。

 

 

猫専用の出入り口を作る

若い猫を飼っている方が特に困っているのが、猫の元気がよすぎるということ。「あっちの部屋に行きたい!」「こっちの部屋に入れてほしい!」という目で飼い主を見つめながら、部屋のドアをカリカリカリ……としている現場に遭遇することもあるでしょう。

 

そんな場合におすすめなのが、猫専用の出入り口の設置です。人間用のドアの下のほうに、押しただけで開く、小さな扉がついているのを見たことはありませんか?あれが猫専用の出入り口です。これを各部屋のドアに設置するだけで、猫は人間にお願いしなくても部屋と部屋の間を移動することができるようになり、飼い主は猫の動きに翻弄されることがなくなります。

 

猫のストレスも軽減されるので一石二鳥ですよね。ただし、危険な物が置いてある部屋など、入ってほしくない部屋がある場合は、そのドアには猫専用の出入り口をつけないようにしましょう。

 

 

猫が飛び回れる場所を作る

猫は犬と違って、高いジャンプ力を持ち、縦横無尽に部屋中を飛び回ります。そんな猫の願望をかなえてあげたい場合は、部屋の中に猫が飛び回れるような場所を設けてあげるとよいでしょう。

 

たとえば、壁の高いところに飾り棚をつけてあげたり、上り下りできるキャットタワーのようなものを設置してあげたりするとよいかもしれません。

 

 

日光浴スペースを作る

ご存知のとおり、猫は日光を浴びてまどろむのが大好きです。リフォームをおこなう際は、日当たりのよい場所に猫用のお昼寝スペースを設けてあげると、きっと喜んでもらえるでしょう。また窓を多めに作ってあげると、時間帯によって太陽の方角が変わっても、猫がちょっとずつ昼寝の場所を変えることで長い時間日光浴ができるため、おすすめです。

 

 

爪とぎに強いクロスの導入

猫の飼い主の悩みごととして多いのが、この「爪とぎ問題」です。この問題の解決策としておすすめなのが、壁紙を爪とぎに強いクロスへ貼り替えることです。最近では、引っ掻き傷に強い強化クロスはもちろん、傷がついたら簡単に取り換えることができるクロスなど、いろいろなタイプのものが販売されています。デザインもさまざまですので、ご自分の好みに合ったものを選ぶとよいでしょう。

 

 

お掃除ロボが稼働しやすい床にする

猫も犬と同様に、抜け毛の激しい生き物です。季節の変わり目に生え変わることもあれば、ストレスで大量に抜け毛が発生することもあります。あまりにも毛が抜けるので、床に抜け毛が溜まってしまい、お掃除に苦労している飼い主も多いのではないでしょうか。そんなお掃除を少しでもラクにするためには、お掃除ロボの活用がおすすめです。

 

しかしこのお掃除ロボ、ひとつだけ欠点があります。それは、「平坦な床でないとお掃除できない」ということ。部屋に段差などがあったりすると、すみずみまでお掃除してくれないことがあるのです。したがって、リフォームする場合は、お掃除ロボが円滑に稼働するように、なるべく段差のない、平坦な床にするとよいでしょう。

 

 

扉付きの収納場所をたくさん作る

好奇心旺盛な猫は、どんなものでも自分の玩具にしてしまいます。お気に入りの洋服をビリビリにされてしまったり、大切な食器を割られてしまったりすることも、日常茶飯事でしょう。そうした事態を予防するためには、なるべく扉付きの収納場所に物をしまうことが重要です。

 

したがって、リフォームをおこなう場合は、扉付きの収納場所をできるだけたくさん作るようにしましょう。これだけで、活発で好奇心旺盛な猫ちゃんによる被害を最小限に抑えることができます。

 

 

ペット目線「こんな家がうれしいな!」

ペット目線「こんな家がうれしいな!」

 

犬も猫も、感情のある生き物です。「こんな家に住みたいな」といった願望だってあるかもしれません。ここからは、犬や猫たちが「住みたい!」と思うのはどういう家なのかを、ペット目線で考えてみたいと思います。

 

ストレスフリーに暮らしたい!

犬や猫は、ストレスにとても弱い生き物です。その点は人間と同じですね。少しでもストレスを軽減できる家に住みたいと思っているはずです。たとえば、「いつでもどこでも、好きなときに爪とぎができる家」や、「ドアにペット用の出入り口がついていて、部屋と部屋を自由に行き来できる家」などが理想なのかもしれません。

 

 

リラックスできる場所が欲しい……

どんなに元気な犬や猫でも、ゆっくり休憩したいときもあるでしょう。部屋の一角に、犬猫用のこじんまりとしたスペースがあったら、きっとうれしいはずです。お昼寝スペースなどを用意されるのもうれしいかもしれませんね。

 

 

家族みんなと一緒にいたい

幼いころから人間と一緒に暮らしているペットは、寂しがりやであることが多いようです。家族みんなと過ごすことができる、広いリビングのような場所があるとうれしいでしょう。みんなと一緒にいるだけでも、安心した気持ちでいられるのです。

 

 

楽しく遊べる家がうれしい!

人間だって、毎日何もせずにぼーっと暮らしているだけではストレスが溜まりますよね。犬や猫も同様で、家の中に楽しく遊べる場所があるとうれしいものです。猫の場合は「ジャンプして登れるような高い場所がほしい」と思っているでしょうし、犬の場合は「自由に走り回れる広い部屋がほしい」と思っているでしょう。犬猫用に部屋のリフォームをおこなうのであれば、ぜひこうした犬猫たちの願望をくみ取ってあげてください。

 

 

ペット用にリフォームすると費用はいくらかかる?

「ペット用のリフォームは高いのでは?」と二の足を踏んでいる方もいるかもしれませんので、ここからはペット用リフォームの費用が通常どの程度であることが多いのか、相場についてご紹介いたします。

 

家ごとペット用にリフォームする場合

家を丸ごとペット用にリフォームする場合、どんな変更を加えるのかによっても異なりますが、だいたい500万円くらいはかかるといわれています。たくさん変更を加える場合は、もっと高額になることもあるでしょう。

 

 

家の一部をペット用にリフォームする場合

家の一部分だけをリフォームする場合は、だいたい以下のような費用相場であることが多いようです。

 

・壁を爪とぎなどの傷から守るための素材へ変更する場合

……10畳前後の部屋で20万円~25万円程度

 

・傷に強く、犬や猫が歩きやすいフローリングに変更する場合

……10畳前後の部屋で30万円~35万円程度

 

・ペット用の足洗い場などを設ける場合

……10万円程度(大きさによってはそれ以上する場合も。)

 

当然ですが、ペット用リフォームは「どこを、どのくらいやるか」によって、価格に大きく幅が出ます。上記はあくまでも相場目安ですので、本気でリフォームをお考えの場合は、ご自分が望むリフォームの形を施工業者に伝え、見積りを出してもらうようにしましょう。

 

 

満足いくリフォームをしたいなら業者選びは慎重に!

ペット用のリフォームをおこなってくれる業者はたくさんありますので、満足のいくリフォームをしたい場合は、慎重に業者を選ぶことが何よりも大切です。「チラシが入っていたから」「テレビで大々的に広告をうっていたから」といった安易な理由で業者を選んでしまうと、あとで後悔するかもしれません。

 

まずは業者のホームぺージなどを見て施工実績を確認し、「自分の希望するリフォームをおこなってくれそうかどうか」を判断しましょう。そうしていくつかよさそうな業者に目星をつけたら、今度は口コミサイトなどで評判を調査します。評判があまりにも悪い業者は、避けたほうが無難かもしれません。

 

また必ずおこなっていただきたいのが、「複数社から相見積りを取る」ということです。相見積りを取ることで、不自然に価格が高すぎたり安すぎる業者がないかどうかを見極めることができます。なお見積りを見る際は、価格だけではなく内訳などもきちんと確認するようにしましょう。

 

見積り内容に不明な点がある場合は、業者に理由を質問してみてもよいかもしれません。そのときの対応方法を、優良業者かどうかを見極める材料とすることもできるからです。

 

 

まとめ

さて今回は、「ペットたちが快適に暮らすためには、どんな家にすればよいのか?」「犬と猫、それぞれどんなペットリフォームがあるのか?」などについてご紹介しました。「自宅もこんな風に変更したい!」というリフォーム方法はありましたか?

 

家全体のリフォームはなかなかハードルが高いかもしれませんが、フローリングを張り替えたり、クロスを張り替えたりするだけであれば、比較的おこないやすいかもしれないですね。ぜひこの記事を参考に、愛するペットが暮らしやすい家を目指してリフォームをおこなってみてくださいね。

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