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防音リフォームの種類や費用相場!DIYでできる防音対策もご紹介

防音リフォームの種類や費用相場!DIYでできる防音対策もご紹介

2019年05月31日

防音リフォームの種類や費用相場!DIYでできる防音対策もご紹介

「楽器の演奏をしたい」「外からの騒音が気になる」などの理由から、自宅の防音リフォームを検討するかたは多いのではないでしょうか。近年でも問題になっている騒音によるトラブルを引き起こさないためにも、ご家庭にあった防音対策を講じる必要性が高まってきています。

そこで今回は、防音リフォームの種類や費用の相場から、自分でできる防音対策までご紹介していきます。この記事を読んで、ご近所トラブルや外からの騒音に悩まされない生活を送りましょう。

防音リフォームが必要な家の特徴

ご近所トラブルというのは避けたいものです。しかし、生活音やペットの鳴き声、楽器の演奏による音を抑えるというのは難しいですよね。あるいは、外からの騒音に悩まされているかたも多いと思います。ここでは、そういった不安や悩みをもっているかたの家に、どのような防音対策が必要なのかを見ていきましょう。

生活音が響く

小さいお子さまがいる家庭で、生活音を気にされるかたは非常に多いです。マンションやアパートなどの集合住宅にお住まいのかたであればなおさらで、「走り回る音が下の階に響く」といった問題がよく起こります。しかし、小さいお子さまを静かにさせるというのは限界がありますよね。こういった場合は、床の防音対策をすることが効果的です。

ペットの鳴き声が大きい

犬や猫といったペットを飼っているご家庭では、ペットの無駄吠えや夜鳴きが問題として挙げられます。また、ペット可のマンションであれば足音も、下の階の住民とのトラブルの原因となるでしょう。そこで、ペットを飼っているご家庭では床の防音に加えて、窓側の防音対策を講じることで高い効果を発揮します。

楽器の演奏をしたい

音楽が好きで楽器を演奏するかたのなかには、「自宅でも演奏をしたい」「楽器の練習をしたい」と思う人もいることでしょう。しかし、防音対策をせずに演奏してしまうとご近所トラブルの原因になるおそれがあるので、壁のリフォームや防音室の設置といった対策をすることが多いです。

外からの音が気になる

外からの騒音対策として防音リフォームをされるかたも多いです。また、騒音を我慢されているかたも少なくないようですが、ストレスによって健康被害を及ぼすこともあるので防音対策を講じる必要性は高いです。対策方法は原因によって異なりますが、騒音の要因を特定して適切な対処をしていきましょう。

防音リフォームの種類と費用相場

防音リフォームの種類と費用相場

防音リフォームにはいくつかの種類があります。防音対策を講じる理由はご家庭によってさまざまなので、リフォームの内容と目的を把握することでマイホームにあった対策ができます。より快適な生活をおくるためにも、目的にあったリフォームをしましょう。ここでは、防音リフォームの種類と各種費用の相場をご紹介していきます。

床のリフォーム

床に防音対策をおこなうことで、下階へ足音などの生活音を響かせないようにするリフォームです。特に、マンションなどの集合住宅にお住まいで、お子さまやペットの足音が気になるかたにオススメのリフォームです。

床のリフォームには、代表的な3つの方法があります。3者とも比較的高額になりますので、どの程度の遮音性が必要で、どのリフォーム方法を採用するのがよいか、あらかじめ業者と相談しましょう。

・張り替え

元々敷いてある床をはがして、防音機能付きの床材に張り替えます。張り替える床材の遮音性能や出しているメーカー、素材によって価格は変わりますが、相場は6帖で約14~20万円ほどです。

どの程度の遮音性能を希望するかによって緩衝材の厚みが異なるため、遮音性能の高いものほど分厚く、踏み心地が柔らかいという特徴があります。踏み心地が気になるかたはショールームなどで確認しておきましょう。

・重ね貼り

元々敷いてある床の上に、そのままフローリング材を貼っていく方法です。この方法のメリットは、元々の床材をはがす作業がないので比較的安価で、作業時間も短く済むという点です。費用相場は、6帖で約12~15万円ほどです。

しかし、新しく貼ったフローリング材の分だけ高さが増すことで、扉などの調整が必要になることがあるため、事前に業者と相談しましょう。また、重ね貼りをおこなうと下地の確認ができないので、下地部分の劣化のおそれがある場合は状態の確認をしてもらいましょう。

・二重床工法

二重床とは、遮音性能の向上のために、床のスラブ(床下の鉄筋コンクリート)と仕上がりのフローリングとのあいだに空間を設け、緩衝材を入れて床板を二重にしたものです。スラブとのあいだに空間ができるため、空間のない直床よりも遮音性能を高めることができます。また、床下に空間があることで、配管や配線の移動ができるというメリットもあります。

費用は6帖で60万円ほどが相場です。高額なリフォームになるので、実績があり信頼できる業者に相談しましょう。

窓のリフォーム

窓の防音対策として代表的なものに、内窓をつける方法があります。内窓をつけて二重窓にすることで、防音に加えて断熱や防犯の効果を高めることができます。また、窓ガラス自体に防音加工が施されたものを取りつければ、さらに遮音性能を高められるでしょう。窓の大きさや窓ガラスの加工により異なり、費用相場は手軽な防音ガラス交換なら5万円前後から15万円くらい、内窓設置なら7万円前後から大きさにより20万円くらいになることもあります。

壁のリフォーム

壁の防音リフォームは、壁のなかに遮音シートや吸音材を入れることで遮音性能を高める方法です。これだけでも高い遮音性能を発揮しますが、石膏(せっこう)ボードを二重にすることでさらに遮音性能を高めることができます。費用相場は20~25万円ほどです。

防音室の設置

「自宅で楽器を演奏したい」「大音量で音楽を楽しみたい」というかたにオススメなのが防音室の設置という方法です。この方法であれば、お部屋をまるごと防音にすることが可能です。

また、防音ボックスを設置するという方法もあります。費用相場は防音室の設置で200~800万円ほど、防音ボックスの設置は60~250万円ほどになるので、マイホームと目的や予算にあったリフォームをおこないましょう。

DIYでできる!簡単な防音リフォーム方法

防音工事のできない賃貸物件にお住まいのかたや、工事が必要なほど音の問題に悩まされてはいないというかたには、簡単にできる防音リフォームが効果的かもしれません。ここでは、DIYでできる簡単な防音リフォームの方法をご紹介していきます。

手軽にできる防音方法

まずはすぐにできる防音対策からしていきましょう。

・テレビを壁から離す

テレビや音響機器が壁際にあるというご家庭は、壁から50cm以上離して設置しなおしてみましょう。これだけでも、となりの家への音漏れをある程度防止できます。

・壁に家具を設置する

となりの家側の壁際にタンスや本棚などの家具を設置してみましょう。こうすることで、となりからの音や、となりに響かせてしまっている音を遮ってくれます。また、物の入っているタンスや本棚を設置することでさらに遮音性能があがります。

・スリッパを履く

下の階への足音などが気になるかたは、スリッパを履くことでも対策できます。特に、衝撃を吸収するスリッパを履くとより効果的です。

少し工夫した防音方法

次は、少し工夫した防音リフォームの方法をご紹介します。

・防音カーペットを敷く

下の階へ響く足音の対策として、防音加工の施されたカーペットを敷く方法があります。クッション性が高いものを選ぶことで、足音を防ぐ効果が高まります。

・防音カーテンに変える

窓際の対策としては防音のカーテンに付け替える方法があります。さらに遮音性能を高めたい場合は、カーテンを二重にするのも効果的でしょう。

・遮音シートを貼る

遮音シートは本来、防音工事によって壁の内側に埋め込むものですが、壁に貼り付けることでも高い効果を発揮します。しかし、シートがむき出しでは部屋の見栄えを悪くしてしまうおそれがあるので、仕上げに好きな壁紙やポスターを重ねて貼りましょう。

・隙間テープをドアの隙間に貼る

ドアの下にあいている隙間を埋めるように、隙間テープというものを貼りましょう。こうすることで、ドアの開閉時のクッションになり音を軽減してくれます。比較的安価で手に入り、手軽で効果が高いのでオススメです。

本格的な防音対策をするならプロに依頼をしよう!

本格的な防音対策をするならプロに依頼をしよう!

ご紹介したような簡易的な方法も、ある程度は防音効果を発揮します。しかし、本格的に防音リフォームをする場合は、やはり業者に依頼するのがオススメです。

防音リフォームをするときの注意点

マンションなどの集合住宅にお住まいのかたは、リフォームの予定を決める前に管理規約の確認をしましょう。リフォームをするには管理組合の承認が必要、などのルールが定められていることがあるので、管理会社と相談するとよいです。また、賃貸住宅の場合はリフォーム自体ができない場合もあるので、オーナーや管理会社に確認をしましょう。

防音リフォームを業者に依頼する際には費用だけでなく、工事が完了するまでの期間や工事をする時間帯なども確認しておきましょう。近隣住民に対しての影響を把握し、事前にリフォームをすると伝えておくことで、トラブルを避けることにつながります。

まずは複数見積りをとるのがオススメ!

依頼をするといっても、費用がいくらかかるか不安ですよね。そういったときは見積りを複数とりましょう。費用を比較することで、予算や条件にあった業者を選ぶことができます。

また、見積りをとる際に、業者ごとに見積りを依頼するのは大変ですよね。一括で複数の業者から見積りをとるサイトを利用することで、費用の違いをわかりやすく比較することができるのでオススメです。

まとめ

防音リフォームが必要になるきっかけには「生活音が響く」「楽器の演奏をしたい」「外からの音が気になる」などがあり、対処したい問題によって方法も異なります。求める遮音性能によっては、DIYによる防音リフォームで目的を達成できることもあるでしょう。しかし、本格的な防音対策となるとDIYでは難しいので、業者に依頼することをオススメします。

また、マンションや賃貸住宅にお住まいのかたは、管理会社にリフォームの許可を得る必要があります。許可が下りたら、近隣住民にもリフォームをすることを伝えておきましょう。

リフォームを依頼する業者を選ぶときは、複数の見積りをとり信頼できる業者に依頼しましょう。また、見積りをとるときは、複数の業者から一括で見積りをとるサイトを利用することで、費用の違いをわかりやすく比較できるのでオススメです。

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