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建て替えかリフォームか?メリット・デメリット・判断基準・費用相場

建て替えかリフォームか?メリット・デメリット・判断基準・費用相場

2019年09月30日

建て替えかリフォームか?メリット・デメリット・判断基準・費用相場

持ち家にお住いの方で、今より住みよい家にしたいとお考えになったことがあるかと思います。お住いを今よりよくするには、建て替えやリフォームといった手段がありますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。

どちらが家族にとって得になるのか、よりよい環境になるのかということを検討し、後悔のない選択が大切です。

このコラムでは、ご自宅の建て替え、またはリフォームをお考えの方に向けてそれぞれの違いや特徴についてご紹介します。リフォームの場合の費用相場も解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

建て替えとリフォームはどう違うの?

建て替えとリフォームは大きく変わります。工期から費用、さらには部屋の作り方などさまざまな違いがあります。はじめに、建て替えとリフォームの違いをご説明します。

建て替え

建て替えとは、家を解体し、新たに1から家を建てることをさします。そのため、解体から土地の整地、建設という作業をすることから工期は4か月~6か月ほどかかります。費用としても高額となり、解体費と建設費、仮住まいの家を用意する費用などが発生します。

建て替えの場合には、1度解体していることから、自分の望む形の住宅にしやすいです。間取りや外観など設計の自由度が高いため、現在の家族構成にあった住宅にすることが可能となります。

リフォーム

浴室やキッチンだけといった1部だけのリフォームと、全面リフォームがあります。全面リフォームとなる場合には「スケルトン」といわれる骨組みだけの状態にしてから、新たに内部を作っていきます。

工期はリフォームの内容によって異なり、部分的なものだと数日間、全面となると1か月~6か月ほどです。費用も、部分的であれば数十万円~100万円ほどですが、全面の場合には広さによって費用が変わります。

リフォームの場合には、建て替えより費用を抑えられますが、骨組みを変えることができないため、間取りは思い通りにできないことがあります。また、骨組みはそのままであることから、耐久性や耐震性は最新のものに比べたら劣ってしまうこともあります。

建て替えorリフォーム?メリットデメリットで比較しよう

建て替えorリフォーム?メリットデメリットで比較しよう

建て替えとリフォームのメリット・デメリットを比べてみました。どちらにもよい面があれば、イマイチな面もあります。今後、どのように住宅を使っていくのかによって、選ぶ基準は変わることでしょう。

建て替えのメリット

  • 間取りや設備など設計の自由度が高いため、思い通りの家にすることができる
  • 地盤の補強など、基礎から新しくできるため耐久性・耐震性の向上が期待できる
  • これから先も長く住むことが可能

建て替えのデメリット

  • 費用が高額である
  • 工期が長いため、仮住まいの確保や通勤・通学方法を変更しなければならない
  • 道路に面していないなど再建築不可物件であると、建て替えができない

リフォームのメリット

  • 建て替えに比べて費用を安く抑えることができる
  • 工期が短く、リフォームの規模によっては家に住んだままでも工事ができる
  • 思い出のある家の趣を残したままにしておくことができる
  • 再建築不可物件でも工事をすることができる

リフォームのデメリット

  • 骨組みが残るため、間取りの自由度が低い
  • 基礎などが古いままであるため、状態によっては長く住めない場合がある
  • 自分の思い通りの家にするには追加費用がかかってしまうことがある

再建築不可物件とは、建築基準法が制定されるより前に建てられたことにより、現在の法律には合っていない物件です。

一度取り壊してしまうと現在の法律に則ることになるため、これから先は建物が建てられなくなったり、土地の価値も下がったりしてしまいます。そのような状況では、全面リフォームであれば施工が可能です。

建て替えとリフォーム、両方にメリット・デメリットがあり、どちらにするのか悩ましいことかと思います。そこで、次の項目では判断する基準について解説します。ご自宅にとってはどちらが適しているのか、しっかりチェックしましょう。

リフォームで解決できないことはほぼない!

建て替えとリフォーム、どちらにもそれぞれの特徴があることをご紹介しました。ここからは、建て替えとリフォームとで判断する決め手となるものはなにかを解説します。

費用の問題

基本的にリフォームの方が建て替えよりも安く済みます。しかし、全面リフォームをする場合には、耐震強度を高める工程を追加したり、新しく断熱材を入れたりといった作業を加えると高額になってしまうことがあります。

スケルトンといわれる骨組み状態からのリフォームは、費用が1,000万円以上からともいわれているほどです。

こだわりをもって作業を追加すると、家の規模によっては2,000万円以上かかってしまうこともあります。2,000万円以上となると、建て替えと比べても費用はあまり変わらなくなってしまうのです。

部分的なリフォームであれは、建て替えよりずっと費用を抑えることができます。しかし、上記の通り工事の方法によっては建て替えとあまり変わらないほどの費用がかかってしまうことがあるのです。

耐久性の問題

築年数の古い家の場合には、1981年の新耐震基準に適応されていないことがあり、耐震性に問題がある場合があります。これから先も住むことを考えたら、築年数40年以上の場合には建て替えがおすすめです。

また、骨組みに傷みがみられ、シロアリ被害や木材の腐朽があった場合には強度が弱くなっているため、リフォームとしてそのまま使いまわすことはできません。将来的に子どもなど家族に家を譲ろうと考えている場合にも、耐久性の問題から建て替えをおすすめします。

しかし、建て替えは高額な費用がかかってしまいます。さらに、築年数が浅い住宅の場合にはまだ使える内装や基礎なども処分することになるため、もったいないと感じることがあるかと思います。不便な部分を作り替えたいということなら、リフォームでも十分済ませることが可能です。

また、別の判断基準としては、作りがしっかりしているかどうかです。古民家のように、資産価値が生まれたり、外観がよかったりする場合には、多少費用がかかったとしてもリフォームにとどめて残しておくこともよいかもしれません。

このように、築年数の問題や耐久性の問題を加味して、これから先どのように家を使いたいかによって建て替えとリフォームを検討してみてください。

リフォーム費用を比較して業者をしぼっていこう!

リフォーム費用を比較して業者をしぼっていこう!

リフォームをする際に一番気になるのは費用ではないでしょうか。リフォームは、規模によって費用が大きく変わってきます。リフォーム場所の例を用いて費用の相場をご紹介していますので、目安として参考にしてみてください。

メジャーなリフォームのひとつに、和室を洋室に換えるというものがあります。床はフローリングにして壁紙や天井にはクロスを貼り、押し入れをクローゼットに変更などの作業をおこないます。この場合には、1部屋50万円~200万円ほどが相場となります。

また、水回りの寿命がきたころにリフォームをおこなう方は多いです。キッチンや浴室のリフォームは、それぞれ100万円~150万円ほどが相場となります。トイレは20万円~50万円ほどが相場です。

全面リフォームの場合には、500万円~1,500万円ほどかけている方が多いです。骨組みだけにするスケルトン状態にする場合は、1,000万円~1,500万円ほどが相場となります。

よくあるリフォームの相場を例として提示しましたが、個人によってこだわる場所は異なり、住宅の状態によってもリフォーム費用は変動します。さらに、同じ作業であっても、リフォーム業者によって費用が異なることもあります。

リフォームの費用は、ケースバイケースなのです。正確な費用を知るためには、実際に見積りをおこないましょう。

見積りをおこなう際には、同時に業者の比較もおこないます。複数の業者に見積りをとってもらうことで相場を知ることができ、比べることで自分にあった業者を選択することができるのです。

見積りを依頼する際には、ぜひリフォーム費用比較君をご利用ください。最大5社一括見積りができるため、比較しやすいです。お電話からお気軽にご相談いただけますので、リフォームをお考えでしたらご連絡ください。

まとめ

古くなってしまった家を住みよくするには、建て替えとリフォームという手段があります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、目的や状況と照らし合わせ、これからの人生計画を立てながら検討してみてください。

建て替えやリフォームは大きな買い物となります。だからこそ、納得した上で業者に依頼したいとお考えの方も多いことでしょう。業者に依頼する際には、見積りをおこない、信頼できる業者を見つけ出すことが大切です。弊社のサービスで複数の業者を比較し、後悔のない選択をしてみてください。

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