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リフォーム費用の相場|建て替えとの比較や費用の内訳について解説!

リフォーム費用の相場|建て替えとの比較や費用の内訳について解説!

2019年11月25日

リフォーム費用の相場|建て替えとの比較や費用の内訳について解説!

リフォームでの費用を安く抑えるには、複数のリフォーム会社で見積りを取るようにしましょう。なぜならリフォームをする内容を確認するのはもちろんですが、依頼をする業者によっては工事費用に差が生じるためです。

このコラムでは、リフォームにかかる費用が大体どのくらいなのか相場を紹介していきます。また、リフォームする際に適用されるリフォームの減税制度についても説明します。工事にかかる大体の金額がわかったら実際に見積りをして、いくらかかるのかを確認してみましょう。

リフォーム費用はどうやって決まるの?

リフォームの費用は、材料費+施工費+諸経費によって決められます。材料費はキッチンなどの設備や壁材などの資材を指します。施工費は人件費や作業に取り掛かるのに必要な費用です。諸経費は、現場管理費やその他の経費などです。

住宅を全面的にリフォームする場合、仮住まいの場所や荷物をいったん移動させるために使用する、トランクルームの費用がかかることがあります。ほかにも、大規模なリフォームをする場合、建築確認申請の手続きにかかる手数料がかかります。

ほかにも業者の方は車で自宅まで訪問するため、駐車場代や資材などを運ぶための運搬費がかかる場合もあるので覚えておきましょう。ほかにもさまざまな費用がかかってきますが、その業者やご自宅の状況により必要になるものは違ってきます。依頼をする際はなににどれだけの費用がかかっているのかを確認しておきましょう。

また、リフォームをするにあたり、リフォーム減税制度についても確認しておくと安心です。リフォームの減税制度には、住宅ローン減税制度やリフォーム減税、住宅リフォーム助成制度のみっつがあります。それぞれの特徴については以下を参照ください。

〇住宅ローン減税制度
リフォームにかかる費用を、所得税や住民税から一部控除してもらえる制度のことです。年末の時点で残っている住宅ローンの1%が、リフォームが完了してから最長で10年適用されます。

ただし消費税率10%が適用される住宅で、2019年10月~2020年12月末までに居住を開始する場合は、控除期間が13年間に延長されるそうです。詳しくは国税庁のサイトなどから最新情報を確認してみてください。

しかし、この制度が受けられる条件は、補助金を除いたリフォーム費用が100万円以上かかる場合・住宅ローンの返済が今後10年以上かかる場合・リフォームする住宅の占有面積が50平米以上ある場合のみです。

〇リフォーム減税
リフォームをする目的がバリアフリーを取り入れるためや、省エネ対策のため、耐震対策のためといった場合に費用が安くなる制度のことです。工事にかかった費用の10%が、確定申告をしてから1年間適用されます。しかし、適用されるには一定の条件が必要です。おもな条件は以下のとおりです。

・バリアフリー(車椅子でも移動できるように通路を広くする工事など)
対象条件:住んでいる方が50歳以上、要介護や支援の認定を受けている・工事にかかる費用が補助金を差し引いても50万円以上かかる など

・省エネ対策(窓や壁などに断熱効果のある設備を取り入れる工事など)
対象条件:リフォームするのが天井や壁など断熱工事などもおこなう場合 など

・耐震対策(住宅の基礎の部分を補強する工事など)
対象条件:1981年5月31日以前に建築した建物・手元にある資金のみで返済をしていく場合

〇住宅リフォーム助成制度
地域経済の活性化対策や、住まいの住みやすさを向上させるためにリフォームをする場合に自治体から費用の一部を負担してもらえる制度です。対象とされる工事には、耐震を目的としたリフォーム(耐震改修)・要支援が必要だとされた住宅でのリフォーム(介護保険)などさまざまな種類があります。

自治体によって助成金が受け取れる対象工事が異なるので、詳しくはお住まいの自治体にご確認ください。

リフォームをする目的に合わせて適用される制度が変わってくるので、事前にどれにあてはまるのかを把握しておきましょう。次は実際にリフォームした際にかかる費用を解説していきます。

一戸建てをリフォームしたときの費用相場

一戸建てをリフォームしたときの費用相場

住宅を全面的にリフォームする場合、リフォームをする場所によって費用が異なります。場所別でかかる費用相場の目安は以下のとおりです。

  1. (1)キッチンのリフォーム費用 約50~150万円
  2. (2)トイレのリフォーム費用 約30~50万円
  3. (3)洗面所のリフォーム費用 約20~30万円
  4. (4)浴室のリフォーム費用 約50~150万円
  5. (5)リビングのリフォーム費用 約100~150万円
  6. (6)ダイニングルームのリフォーム費用 約60~90万円
  7. (7)寝室のリフォーム費用 約60~80万円
  8. (8)玄関のリフォーム費用 約30~40万円
  9. (9)駐車場のリフォーム費用 約50~100万円
  10. (10)屋根のリフォーム費用 約50~100万円
  11. (11)外装や塀などエクステリアのリフォーム費用 約60~100万円

費用に差が生じているのは、各設備を配置する場所や向きを大幅に変更する・バリアフリーのものを取り入れるなど、取り入れる要素によって価格が変わるためです。費用を安く抑えるのなら、複数のリフォーム会社で見積りを取るとよいでしょう。一括見積りができるサービスを利用することで、一度に複数の会社で見積りを調べることができます。

「全面リフォーム」と「建て替え」どっちの方がオススメ?

「全面リフォーム」と「建て替え」どっちの方がオススメ?

住宅を全面的にリフォームしようか悩んで調べた際に、全面リフォームのほかに建て替えについての情報も出てきた人もいるのではないでしょうか。

そこでここでは全面リフォームと建て替えでどちらを選んだらよいのか悩んでいる人向けに、それぞれのメリットとデメリットについて紹介していきます。どちらにしようか悩んでいる方がいましたら、ぜひ参考にしてみてください。

「全面リフォーム」のメリット・デメリット

全面リフォームは建物の柱や基礎といった骨組は残し、それ以外を取り壊して再び住宅の間取りや内装を考えていく方法です。メリットとデメリットは以下のとおりです。

〇メリット
骨組を残してリフォームするため、柱などを処分する必要がありません。そのため柱などの処分費用を抑えることができます。さらに不動産取得税や固定資産税などの税金を軽減することが可能です。間取りを自由に変更したい・柱には思い入れがあるため壊したくない・壁や天井などで劣化がみられるため、リフォームをしてきれいにしたいといった場合におすすめです。さらに完成までの期間が1日~数週間と短い点もメリットとしてあげられるでしょう。

〇デメリット
柱などを取り壊さないため、もし間取りを考える際に柱を移動したいと思っても変更ができません。また、壁などを取り壊してしまうと住宅の強度が下がると判断された場合は、取り壊しができない場合があるので注意が必要です。

ほかにも、取り壊し作業の際に建物が老朽化していたり、シロアリによって柱が被害に遭っていたりした場合は、修理が必要となるため費用が高くなることがあります。

全面リフォームは基礎や柱の位置を変えずに、部屋の内装を変えたいといった際におすすめの方法です。建て替えをするよりも費用が安く、完成までにかかる期間も短いのが特徴となります。

「建て替え」のメリット・デメリット

全面リフォームは骨組を残して工事をおこないますが、建て替えでは骨組もすべて取り壊して新たに建物を建築する方法となります。メリットとデメリットは以下のとおりです。

〇メリット
住宅の位置を変えずに、間取りや設備を自分好みに変更することができます。さらに住宅の基礎からすべて取り壊すため耐震対策も同時におこないやすく、最新の設備や耐久性を取り入れることが可能です。また、費用の支払い方法としてローン契約を結びやすい点もあげられます。

〇デメリット
全面リフォームよりも工事費用が高く、柱などの骨組を廃棄する処分費用もかかります。さらに全面リフォームでは費用が軽減された固定資産税や不動産取得税などがかかってしまうため、さらに費用が高くなりやすいです。ほかにも完成までの期間が約2~5ヶ月と長いため、仮住宅が必要となります。

建て替え工事は骨組から建て直すため、建て替えと一緒に最新の耐震技術を取り入れ、地震に強い建物を建てることが可能です。

まとめ

住宅のリフォーム費用には材料費+施工費+諸経費が含まれ、リフォームをしたい場所によって工事費用が異なります。リフォームでの費用は工事でかかる費用の総額や、リフォームをおこなう目的によっては減税制度が適用される場合もあるので、依頼をする際は事前に確認しておきましょう。

リフォームでの費用について知りたい際は、複数のリフォーム会社で見積りが取れる一括見積りサイトを利用することをおすすめします。

弊社はリフォーム工事でかかる費用の見積りが、一度で複数確認できるサービスをおこなっております。見積り費用の内訳や、相談などがありましたら、お気軽にご連絡ください。24時間年中無休で対応をいたしております。

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